名湯!湯めぐり温泉旅行│お湯の効能と温泉場百選

温泉旅行の目的に合った名湯や秘湯の温泉場探しや、観光地巡りで疲れたからだを癒す効能別温泉場百選

岩手県の温泉


金田一温泉/安比温泉/松川温泉/東八幡平温泉/藤七温泉繋温泉/鶯宿温泉(おうしゅく)/国見温泉/網張温泉/東和温泉/湯田温泉峡/夏油温泉(げとう)

花巻温泉郷:花巻温泉/台温泉/松倉温泉/志戸平温泉/渡り温泉/大沢温泉/山の神温泉/高倉山温泉/鉛温泉/新鉛温泉

一関温泉郷須川高原温泉/真湯温泉

 

岩手県 花巻温泉郷 籐三温泉 白猿の湯 深さ1.25m 日本一深い天然岩風呂

【名所】

〇名勝・日本百景猊鼻渓(げいびけい)
気の遠くなるような歳月をかけて砂鉄川が北上山地を浸食してできた深山幽谷の別天地。
渓谷は長さ2キロメートルに及び高さ100メートル余の絶壁に奇岩怪岩が屹立する。
壮夫岩、馬りょう岩、秘境の趣きが漂い、その名の通り唐獅子の顔に似た獅子ヶ鼻岩が姿を現す。
〇名勝天然記念物厳美渓(げんびけい)
厳美渓(げんびけい)は、岩手県一関市にある磐井川中流の渓谷。
栗駒山を水源とする。全長2キロメートル。1927年(昭和2年)に国の名勝及び天然記念物に指定される。

【情報】空飛ぶ団子(郭公だんご)
渓流の上を渡る籠の光景は今や厳美渓の風物詩。ロープを伝ってお茶と団子が入ったお盆が運ばれ、空に浮かんでいるようにも見る。籠の中にはダンゴの他に、紙コップに入ったお茶なども乗せてあり、何故かこぼれない。

〇世界遺産中尊寺(平泉町)
岩手県平泉町。天台宗の東北大本山、中尊寺。
2011年6月世界文化遺産登録。
金色堂はじめ3000余点の国宝・重要文化財を伝える東日本随一の平安仏教美術の宝庫。

〇岩泉龍泉洞
光があたることで鍾乳洞が幻想の世界を描き出している。地下水も透き通り美しい。夏でも中は涼しく上着必携。

【食】
〇盛岡三大麺
みちのくの小京都 盛岡は麺の町と呼ばれ、盛岡三大麺と言えばわんこそば、盛岡冷麺、盛岡じゃじゃ麺がある。シコシコ麺にコクのあるスープの「盛岡冷麺」、平麺と肉みそが調和する「じゃじゃ麺」、仲間と一緒に次々とおわんのそばをたいらげる「わんこそば」どれも独特のおいしさ。最近は、南部はっと鍋が盛岡三大麺に加わり盛岡四大麺と呼ばれる事もある。

★盛岡冷麺
盛岡冷麺は岩手の名産品。盛岡冷麺のルーツは、朝鮮の平壌。

★盛岡じゃじゃ麺
盛岡じゃじゃ麺のルーツは、中国大陸の炸醤麺で、熱いうどんに肉味噌がのったもので、数十年前に盛岡に渡ってきた。食べる直前にラー油、おろしニンニクなどの調味料を加えるなどお好みの味で楽しめる。

★わんこそば
わんこそばの「わんこ」は、岩手の方言でお椀を意味。わんこそばの食べ方は、始めに用意された専用の椀に盛られた蕎麦を食べ終わるや否や、給仕の威勢の良い掛け声(店によって掛け声は変わる)と共に一口大の蕎麦が椀に放り込まれ、客が降参するまでそれが延々と続く。成人男性の平均が60杯ほど。15杯でおよそ盛りそば1人分のようです。

[最終更新日]2017/07/02

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