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温泉の入浴法

湯あたりは中毒症状

温泉の入りすぎると「湯あたり」という中毒症状に陥ります。ドボン、サッと上がる入浴は「カラスの行水」で、味気ないと思っている人が多いかもしれませんが、たった3分の入浴でも半年苦しんだ神経痛が治ったという話も聞いたりします。

しかし、3分入浴の温泉客はほとんどいません。一泊二日の旅行でも最低2回、多い人はそれ以上が殆どです。でも、老人は何度も入浴したり、長湯することは危険です。

短期間に温泉の効果を挙げようとして、一日に何度も入浴すると「湯あたり」を起こします。湯あたりは、だるい、食欲がない、頭が重い、めまい、寒気などの、温泉の入りすぎが原因で起こる温泉の中毒症状です。

こんな症状が出たら、1日か2日入浴回数を減らしたり、飲泉を止めればすぐに治ります。特に酸性泉、硫黄泉、放射能泉は湯あたりを起こしやすいといわれています。

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[更新日]2017/08/29