2026年4月30日5兆円程度の日銀による為替介入があった。
下図はその時の下げです。


その時①と②で売っていて、③で買い戻さないとこの急落はとれません、

ところが今度は再び⑤まで上げたところ、ここでも日銀の介入があって⑤から⑦まで(Ⓑ)下げました。
財務大臣は「我々は動きがわかっているので」と言っていましたが、いくら自ら頭がいいと自負していても、片山さんに相場の動きまで読めるとは思えません。
当然、財務省の局長が④の前回高値を抜けたら「売る」ことを支持していたのです。それくらい彼らにでもできます。国民の税金を使って博打をしています。
