名湯!湯めぐり温泉旅行【お湯の効能と温泉場百選】

温泉旅行の目的に合った名湯や秘湯の温泉場探しや、観光地巡りで疲れたからだを癒す効能別温泉場百選

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観光地

新緑の絶景スポット


静岡県
空の青、大地の緑・・・」そんなくっきりとしたコントラストの、しかも広々として、電柱のような余計なものは一切目に入らない風景を楽しめる場所が本州にある。その場所は静岡県富士市にある通称「今宮の茶畑」。手前に茶畑の緑、遠方に富士の白雪、そして背景に空の青・・・ということで、写真好きの間で大人気のスポットというのも頷ける。

京都府
「日本で最も美しい場所」のひとつとして、海外でも評判の京都嵯峨野の幽玄な竹林の小道。背の高い竹がまっすぐ天に向かって伸び、神秘的な雰囲気を醸し出す。嵐山から世界遺産・天龍寺の北側を抜け、縁結びのご利益で知られる野宮神社へ続く道は、歩きながら聞こえてくるサワサワという葉ずれの音が心地よい。京都らしい風情を感じられる絶景スポットは季節ごとに趣を変えるが、春先や初夏に青々とした竹林から漏れるあたたかな日差しは本当に気持ちが良い。

青森県
季節が冬から春へと移り変わる時期が一年のなかでもいちばん好き、しかも自然が大好きという方は、十和田湖まで足を伸ばしてみるといいかもしれない。桜の見ごろにはまだ少し早い時期、青森と秋田との県境にあるこのカルデラ湖とそこから流れ出す奥入瀬渓流の一帯では、本格的な春の訪れに備える 自然の息吹が至る所に感じとれる。

熊本県・大分県
雄大な久住山をのぞむ阿蘇くじゅう国立公園内は、豊かな自然が育んだ生命の宝庫。一時は絶滅したと考えられていた阿蘇の草原を代表する蝶種であるオオルリシジミをはじめ、絶滅の危機に瀕する希少な動植物が多く見られる。

静岡県
南アルプスの山々に抱かれた寸又峡渓谷の大間ダム湖にかかる秘境の絶景は「夢の吊橋」と呼ばれる。長さ約90メートル、高さ8メートルの橋の下には、美しい色に輝くダム湖が広がり、新緑の季節には緑のグラデーションが楽しめる。湖は天候により色が変わり、晴れているとエメラルドグリーン色になる。スリル満点の橋の真ん中で恋にまつわるお願い事をすると、その願いがかなうというロマンチックな伝説も伝わる。

長野県
国の特別名勝・特別天然記念物に指定される長野県の上高地は、中部山岳国立公園の一部を成す標高約2500メートル級の山々が連なる日本屈指の山岳景勝地として知られ、毎年ゴールデンウィーク頃に山開きをむかえる。清らかな梓川越しにのぞむ穂高山の雄姿をはじめ、河童橋や大正池、明神池、徳沢など、山と緑と水の風景が織りなす豊かな自然は「神の降り立つ地(神降地)」とも称され、年間150万人もの人々が訪れトレッキングを楽しむなどにぎわいをみせている。山の木々が一斉に芽吹き始めると、5月下旬頃からは新緑の緑がよりいっそう濃くなる季節で、上高地の雄大な自然を観賞しに行くのにはぴったりのシーズン。

福島県
福島県の裏磐梯にある五色沼は、磐梯山の噴火によって出来た美しい湖沼群。森の中に点在する色とりどりの沼は、神秘的な雰囲気で満ちている。1時間程度の散策コース「五色沼自然探勝路」には毘沙門沼、赤沼、深泥沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼、柳沼などがあり、短い時間の中で深い森の中をトレッキングしながら、それぞれ色彩鮮やかな沼を見ることができる。

鹿児島県
森林が全体の9割を占め多彩な動植物が息づく神秘的で自然豊かな島は、1993年に白神山地とともに日本で初めて世界自然遺産に登録された。屋久島町では「屋久島憲章」「環境基本条例」などを制定して、自然環境保護に取り組んでいる。樹齢7200年と言われる巨木の縄文杉(写真)に白谷雲水峡、豊かな海の幸はまさに太古の森そのもの。多くの固有種や絶滅のおそれのある動植物などを含む生物相を有し、特異な生態系とすぐれた自然景観を有している。まさに太古の森そのものだが、島内には近代的なホテルやオシャレなレストランも揃っている。

宮崎県
近年人気上昇中の絶景スポット、宮崎県の高千穂峡(たかちほきょう)は、阿蘇山の熔岩が浸蝕されてできた峡谷美が広がる名勝で平均80メートルの断崖が約7キロに渡って続く。近くには神話に由来する天野岩戸神社などの名所も多い。エメラルドグリーンの水面が美しい川では手漕ぎボートの貸し出しが行われ、見どころである真名井の滝の至近距離まで行けることで人気。季節ごとの魅力がある景勝地だが、深くて狭い渓谷の底にあたたかな日差しが届く新緑に萌える春先や初夏に訪ねるのは格別で、運が良ければ滝にかかる虹を見られる。

北海道
約1万8千ヘクタールにもおよぶ国内最大の湿原を有する北海道の釧路湿原は、蛇行する河川、湖沼群など多様な環境を含み、季節やエリアによって全くの別世界が広がる。天然記念物のタンチョウや絶滅危惧種のオオワシ、オジロワシ、キタサンショウウオといった希少な野生生物が生息する楽園でもあり、バードウォッチングの聖地としても人気を集める。四季折々の楽しみがあるが、湿原が美しい緑色に染まる春から夏にかけてはおすすめシーズンと言っていいだろう。

長野県
長野県の八ヶ岳中信高原公園の中にある農業用のため池である御射鹿池(みしゃかいけ)。神秘的な美しさをたたえ、日本画の大家として知られる東山魁夷の代表作「緑響く」のモチーフになったことでも知られる。池畔にはカラマツやシラカバが生い茂り、青緑に輝く静かな水面に映し出される。新緑が早朝に鏡のように美しく映りこんだ姿は絵のように美しい。

長野県
「アルプスの展望台」とも呼ばれる長野県の中央部に位置する標高2000メートルの緑豊かな美ヶ原高原。北アルプスはもちろん浅間山、南アルプス連峰、富士山も見渡せる360度のパノラマが広がる。多数の草花や絶景をのぞむトレッキングコースが整備されている。青々とした高山植物や爽やかな風が心地よい新緑の季節が特におすすめ。

秋田県・青森県
青森県から秋田県にかけて広がる標高1000メートル級の白神山地は、1993年に自然遺産に登録された手つかずの大自然が残る山岳地帯。特に人為的な影響を受けていない原生的なブナの天然林が世界最大級の規模で分布する。山開きは例年4-5月で、ゆっくり歩ける散策路や本格的な登山コースまで揃う。手つかずの大自然では多数の植物やツキノワグマやニホンカモシカ、クマゲラなど、多様な生態系が保たれ、四季折々の景観が楽しめ、特に新緑の時期は非常に気持ちがいい。自然環境維持のため、立ち入りが禁止されている区域もある。

東京都
2007年にミシュランが発行した外国人向け観光ガイドで三つ星評価を受けたのを機に、近年脚光を浴び人気が上昇しているのが、都心から一番近い山であり、国内最多の登山客を誇る東京都八王子に位置する高尾山。全国で最も植物の種類が豊富な山でもあり、専門家は「奇跡の山」と呼ぶ。4月から5月にかけてのゴールデンウィークシーズン頃は新緑がとても美しく、紅葉シーズンと並んで人気がある。

栃木県
栃木県日光市の霧降高原は、標高約1200メートルの高原地帯。キスゲ平や霧降ノ滝などの豊かな自然とハイキングコースやキャンプ場、スキー場、ゴルフ場などの観光施設、別荘地などが整備され年間を通じて楽しめるリゾート地になっている。高山植物の宝庫で4月から7月くらいまでカタクリ、ツツジ、ニッコウキスゲなどのたくさんの種類の花々が美しく咲きみだれる。群生地のキスゲ平は、ハイキングコースが整備されているので気軽に散策も楽しめる。天候により、お花畑と雲海のコラボレーションも楽しめる。

岐阜県
印象派画家の巨匠であるクロード・モネの描いた連作「睡蓮」の絵画を思わせることから通称「モネの池」と呼ばれる岐阜県の根道神社のほとりにある名もなき池。近年インターネットで「美しすぎる」と話題になり、今では海外からの観光客も訪れるまでになった。地元の人たちは、新緑の時期が一番美しくフォトジェニックだと口を揃える。池は湧き水を湛え、バクテリアが育たず高い透明度が保たれているため鯉の模様まではっきり見える。

千葉県
SNSへの投稿写真がきっかけとなり、まるでジブリの世界のようだと話題を呼んだ東京からわずか1時間の神秘的な絶景。千葉県君津市の清水渓流公園内にあり、駐車場から徒歩約5分で到着する。洞窟の中に差し込む光がスポットライトのように岩肌と川面を照らす幻想的なスポットとして大ブームで、新緑の時期の日差しは特に気持ちが良いと評判だ。

-引用- https://www.msn.com/ja-jp/travel/news/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%80%8C%E6%96%B0%E7%B7%91%E3%81%8C%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E7%B5%B6%E6%99%AF%E3%80%8D%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86%E2%80%8B/ss-AAvgJhm?ocid=iehp#image=4

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[更新日]2019/05/14