白浜温泉 【和歌山県】 しらはまおんせん
南紀白浜温泉は茫々たる太平洋、黒潮が磯を洗い、古代より神々の住む神域として信仰されてきた熊野の山々が幾重にも連なる南紀にあります。日本三古湯(白浜、有馬、道後)に、また三大温泉地に数えられるお湯処です。
飛鳥、奈良朝の時代から「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られ、斉明、天智、持統、文武天皇をはじめ多くの宮人たちも訪れるほどの、1300年余りの歴史を持つ由緒ある温泉場です。
湯崎七湯に数えられる崎の(露天風呂)、砿湯(牟婁の湯)は、白浜温泉で最も古い歴史を残しています。
温泉の場所:和歌山県西牟婁郡白浜町
海沿いには大自然が造った千畳敷や三段壁、円月島などの景勝地が点在し、その周辺にはアドベンチャーワールドに代表される大型アミューズメント施設が豊富です。
温暖な気候の下、5月から海水浴も楽しめ、マリンスポーツなどのレジャー拠点としても人気が高いです。
【泉質】
塩化物泉、炭酸水素塩泉
【効能】
一般的適応症
【交通】
鉄道-JR紀勢本線「白浜駅」よりバスで約15分
車-海南御坊道路「御坊IC」より約80km
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