関金温泉 【鳥取県】 せきがねおんせん
大山を源流とする小鴨川と岡山県境から流れ出る矢送川が出会い、岡山・米子への交通が出会う場所、昔から宿場町として栄えた千二百年以上の歴史がある温泉です。小高い山に囲まれた山里にお寺があり小川が流れ、夏はホタルが飛び交うのどかな場所です。約1250年前に発見されたといわれており、かつては作州街道の宿場町として賑わっていました。お湯がきれいなことから古くから「白金の湯」の名で親しまれています。
温泉の場所:鳥取県東伯郡関金町関金宿
鳥取県中部の中核都市として観光やアクセスの拠点になっている関金温泉がある倉吉市。民族資料館、名刹、白壁土蔵群を改装したショッピングスポットなどが点在し、いまや鳥取県観光の主要エリアになっています。
【泉質】
単純放射能泉 平均42度
【効能】
リューマチ、神経痛、動脈硬化症、慢性肝、胆道疾患、運動器障害、神経まひ、ストレス
【交通】
鉄道-JR山陰本線「倉吉駅」よりバスで約35分
車-米子自動車道「湯原IC」より約25km
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