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「青森県」 に関連する温泉

  1. 薬研温泉 【青森県】 やげんおんせん
  2. 碇ヶ関温泉 【青森県】 いかりがせきおんせん
  3. 大鰐温泉 【青森県】 おおわにおんせん
  4. 板留温泉 【青森県】 いたどめおんせん
  5. 浅虫温泉 【青森県】 あさむしおんせん
  6. 下風呂温泉 【青森県】 しもふろおんせん
  7. 温湯温泉 【青森県】 ぬるゆおんせん
  8. 酸ヶ湯温泉 【青森県】 すかゆおんせん
  9. 青森旅行ガイド
  10. 青森県の温泉

薬研温泉 【青森県】 やげんおんせん


薬研温泉は青森県下北半島の大畑川にあり、その上流2kmあたりに奥薬研温泉があります。開湯は1615年、大坂夏の陣で敗れた城大内蔵太郎が当地まで落ち延びてきた際に発見したとされます。

薬研とは漢方薬をすりおろす器具のことで、源泉の湧出口がその薬研に似ていたことから名付けられたといわれています。

交通が不便なぶんだけ野趣に溢れ、渓流には岩魚がいます。銘木ヒバの原生林に囲まれた温泉地で、豊臣方の落ち武者伝説が伝えられるところです。

温泉の場所:青森県むつ市大畑町薬研


碇ヶ関温泉 【青森県】 いかりがせきおんせん

青森県平川市にある碇ヶ関温泉郷は、青森県、秋田県の県境にある山々に囲まれた静かな温泉郷です。

碇ヶ関温泉郷は奥羽本線の青森県の碇ヶ関駅から秋田県の陣場駅にかけて、碇ヶ関温泉・湯の沢温泉・古遠部温泉などの温泉場があり、それぞれ泉質が異なり、色も、味も、匂いもまったく違う温泉が湧き出ています。

実際には10種類以上の泉質があって、碇ヶ関温泉郷だけでいろいろな温泉の効能を楽しめる全国でも珍しい温泉郷です。

鎌倉時代に津軽4代藩主津軽信政が、御仮屋を造営して入湯したのが、碇ヶ関温泉の始まりといわれており、幕末のころには、伊能忠敬や吉田松陰などの名士がここを通り入湯したという記録が残っています。

温泉の場所:青森県平川市碇ヶ関


大鰐温泉 【青森県】 おおわにおんせん


大鰐温泉は青森県弘前市の南部、津軽地方の南端にある温泉です。「大鰐駅」周辺から東へ向かって、平川沿いに温泉街が広がっています。

800年前に円智上人に発見されて以来、江戸時代には津軽藩の湯治場として歴代藩主も訪れた、津軽の奥座敷として古くから親しまれてきました。

明治28年(1895)には奥羽本線大鰐駅が開業してからは、平川沿いの温泉宿を中心に大勢の湯治客で賑わいました。

温泉の場所:青森県南津軽郡大鰐町大鰐


板留温泉 【青森県】 いたどめおんせん


板留温泉青森県黒石市にあって、ゆるやかに流れる浅瀬石川にそって浅瀬石川沿いに1軒の旅館、6軒の民宿があります。対岸には落合温泉の旅館3軒があり、山と渓谷に囲まれた板留温泉は、3種類の石膏性苦味泉が湧き、昔から薬効の優れた温泉として知られています。

歴史が古く天文年間(1532?1555年)の『津軽郡中名字』にすでに「板留」が記載されてます。寛永年中(1624?40年)に黒石に配流中の公家、花山院忠長が板留と名づけたという伝承もあります。

温泉の場所:青森県黒石市大字板留


浅虫温泉 【青森県】 あさむしおんせん


浅虫温泉は青森市の東の玄関口にあります。北に陸奥湾、周縁部を八甲田の山々に囲まれた自然豊かな「浅虫地区」は、古くから全国有数の温泉地としても知られており、「森林浴の森日本百選」に選ばれています。

平安時代の876年に円仁が発見したとされ、その名の通り「麻を蒸す」ことのみに使われていた温泉が、1190年にこの地を訪れた法然が、民衆に入浴を薦めたのが始まりとされています。

その名は「麻を蒸す」が転じて「麻蒸」とよばれていましたが、火に縁のある文字「蒸」を嫌って、「浅虫」になったと言われています。

江戸時代には本陣も置かれ、弘前藩の藩主も入浴したと伝えられています。

温泉の場所:青森県青森市浅虫


下風呂温泉 【青森県】 しもふろおんせん

青森県下北半島の最北端大間崎は、本マグロで有名な大間がありますが、下風呂温泉は青森県下北半島の北側にあり、津軽海峡に面していて、対岸に北海道の函館と恵山が望め、下北半島北通海岸にある温泉は下風呂温泉しかありません。

室町時代から湯本と呼ばれて、刀傷や槍傷に効くとして湯治場として利用されていて、江戸初期に南部藩主「南部重信」の入湯記録があります。

海岸沿いの山肌に、大湯・新湯という共同浴場のや近代的なホテルと昔ながらの旅館が10数軒あります。

温泉の場所:青森県下北郡風間浦村下風呂


温湯温泉 【青森県】 ぬるゆおんせん


温湯温泉は青森県黒石市の黒石温泉郷にあって、宮城、岩手、秋田にまたがってそびえる栗駒山の南麓、迫川の清流のほとりにたたずむ山あいの出湯です。400年以上歴史を持ち、江戸時代は弘前藩主も通ったと言われています。

一羽の鶴が傷ついた足を浸していたことから見つけたという発祥の伝説があります。共同浴場の別名「鶴の湯」はこれにちなんでいると思われます。

各旅館は基本的に外湯に入るという昔ながらの湯治場のスタイルですが、中には内湯がある旅館もあります。

温泉の場所:青森県黒石市温湯温泉


酸ヶ湯温泉 【青森県】 すかゆおんせん


酸ヶ湯温泉は青森県の十和田八幡平国立公園北部、八甲田山の主峰「大岳」の西麓、標高約900mの清涼な高地に位置し、北八甲田や山腹に発達する毛無岱・田茂萢などの湿原への登山口にあります。

開湯は江戸時代前期とされ、雲上の霊泉と称され古くから多くの湯治客で賑わっていたと言われており、お湯はその名の通り酸が強い湯であり、すかゆは鹿湯(しかゆ)がなまったものだと言われています。

温泉の場所:青森県青森市荒川



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青森県の温泉

寒水沢温泉/八甲田温泉/古牧温泉/猿倉温泉/蔦温泉/十和田湖温泉郷//南田温泉/温川温泉/青荷温泉/城ケ倉温泉/黄金崎不老ふ死温泉/みちのく温泉/鰺ケ沢温泉/馬門温泉/谷地温泉

蔦温泉
八甲田の秘湯?十和田、奥入瀬の近く。炭酸ガスが湯舟の底から吹き上げる温泉。岩魚料理と山菜の天ぷらが有名です。美味しい十和田湖牛もあります。

黄金崎不老ふ死温
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十和田湖。子ノ口から休屋まで十和田湖遊覧船で50分の旅が楽しめる。
十和田神社。807年に日本武尊の命を祀る神社として創建された。青森県では恐山と並ぶ霊場として知られている。
弘前は弘前藩の城下町。築城400年になる天守は最北端の天守でもある。
標高1625mの岩木山。津軽富士とも呼ばれ、津軽国定公園の中にある。古くは信仰の場として、今でも地元の人に親しまれている。
弘前駅から弘南バスで約50分のところにある岳温泉縄文の宿。
縄文の宿の内湯はヒノキ造り。
岳温泉から弘南バスで約30分で岩木山のスカイライン8合目に行ける。ここから津軽平野を一望できる。


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