孫六温泉 【秋田県】 まごろくおんせん
孫六温泉は、秋田県仙北市の乳頭温泉郷の一番奥に、徒歩でしか行けないところに一軒宿があります。
発見は1902年(明治35年)と言われ、田口久吉氏が自ら湯治をして、1906年(明治39年)に湯治場を開いたと言われています。
川岸の露天風呂や、湯小屋は「唐子の湯」「内湯」「石湯」「打たせ湯」にわかれていて、秘湯好みにお勧めの湯です。
温泉の場所:秋田県仙北市田沢湖田沢
源泉は4種類ありますが、お湯の色で翌日の天気がわかるという不思議な現象があります。
石湯は足元湧出の青色をした湯が特徴である。
源泉が乳白色に濁った場合は翌日は雨、済んだ色のときは天気がよく、
登山客が、登山の際に天候の目安にしている。
【泉質】
単純硫黄泉(ラジウム鉱泉)
【効能】
胃腸病、皮膚病。山の薬湯といわれ万病に効果ありという。
【交通】
鉄道 ⇒ 秋田新幹線田沢湖駅よりバスで終点まで約55分。そこから徒歩約15分。
車 ⇒ 東北自動車道、盛岡ICから約1時間。駐車は黒湯駐車場において黒湯から歩いて5分。
