大分県 のカテゴリー

観海寺温泉 【大分県】 かんかいじおんせん

観海寺温泉は、別府八湯(別府、浜脇、堀田、明礬、鉄輪、柴石、亀川温泉)の一つで、別府駅北側に近代的な大型旅館が数件立ち並ぶ温泉街です。

713年国東地域六郷満山開祖と言われる仁聞菩薩によって開かれたと伝えられ、それがこの堂内にある「薬師湯」です。

温泉場としては鎌倉時代に発見され、江戸時代の豊後国誌に「観海寺に行くには交通は極めて不便だが、景勝は壮観なので浴客が盛んに訪れている」と言われたほどです。

温泉の場所:大分県別府市南立石


天ヶ瀬温泉 【大分県】 あまがせおんせん


天ヶ瀬温泉は別府、湯布院と並ぶ「豊後三大温泉」のひとつと言われ、九重連山の水を集めて水郷・日田に向かって流れる清流「玖珠川」は水量も豊富で、わずかに川幅が広くなる人里離れた山あいに広がっています。

温泉は1300年の歴史を誇り、天武天皇の世に大地震が起き、崩落した割れ目から温泉が噴出したと言われます。川岸に7つの共同露天風呂があり、立ち上る湯煙が温泉情緒を一層高めます。

温泉の場所:大分県日田郡天瀬町湯山


湯平温泉 【大分県】 ゆのひらおんせん


湯平温泉は大分県由布市湯布院町にあり、由布市湯布院町の南部にある山あいのいで湯です。湯布院町の奥座敷に位置し、花合野川(かごのがわ)沿いに点在する様に旅館が立ち並んでいます。

温泉の歴史は隣接する由布院温泉よりも古く、伝承では鎌倉時代に始まるとされ、史料でも室町時代には存在していたといいます。石畳の道をはさみ両側に約40軒の旅館や湯治客用の貸間や商店が軒を連ねています。

古くから湯治場として親しまれ、漂白の俳人・種田山頭火も訪れました。湯平温泉をうたった「しぐぐるや人のなさけに涙ぐむ」の句が残る趣ある温泉です。

温泉の場所:大分県大分郡湯布院町湯平


亀川温泉 【大分県】 かめがわおんせん


亀川温泉は日豊本線JR亀川駅東側の海岸沿いに湧く温泉で、別府温泉郷(別府、浜脇、観海寺、堀田、亀川、芝石、鉄輪、明礬)の中で最も北に位置し、湯治場の雰囲気を残す温泉街で、今も落ち着いた湯治場風情を残した古い旅館が並んでいます。

江戸時代の豊国紀行に「里屋に温泉あり、塩湯なり里屋村を又亀川村という」と記され、海岸に豊富な温泉が湧き、天然砂湯は亀川温泉の名物でした。

またその頃は別府の北の玄関として豊前小倉への交通の要所でもあったため旅人の疲れをいやす湯治湯として利用されてたほど、別府一透明度の高い温泉でもあります。

温泉の場所:大分県別府市亀川浜田町


湯布院温泉 【大分県】 ゆふいんおんせん


由布院温泉は大分県由布市にあり、標高1,584mの由布岳の南西、東西12km・南北8kmの盆地の真中に豊富な湯が沸いています。

豊後富士と呼ばれる美しい由布岳の山麓に広がり、全国3位の湯量を誇る人気温泉地です。秋から冬にかけて朝霧に包まれる野山や金鱗湖の風景はとても幻想的です。

「ゆふいん」はもともと由布院の字が当てられていたが、昭和30年2月に同じ温泉地の湯平村と由院町が合併した際、湯平の「湯」を取って「湯布院町」となりました。

温泉の場所:大分県大分郡湯布院町川上



Page: <<前の5件  1 < 2 < 3  次の5件>>

スポンサードリンク

フィード