553.大分県の温泉
効能別温泉カテゴリー
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大分県の温泉
杵築温泉/亀川温泉(別府温泉郷)/鉄輪温泉(別府温泉郷)/別府温泉/観海寺温泉(別府温泉郷)/明礬温泉(別府温泉郷)/日田温泉/浜脇温泉(別府温泉郷)/久住赤川温泉/長湯温泉/宝泉寺温泉/星生温泉/牧ノ戸温泉/筋湯温泉/塚原温泉/由布院温泉/湯平温泉/深耶馬温泉/天ヶ瀬温泉
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寒の地獄温泉
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鉄輪温泉 【大分県】 かんなわおんせん
別府八湯の一つで、あちこちから湯気が立ち上り、昔ながらの湯治場を思わせる風情があります。打たせ湯が17本も並ぶ「ひょうたん温泉」が名物。
温泉の場所:大分県別府市鉄輪
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別府温泉 【大分県】 べっぷおんせん
別府温泉は、豊富な湧出量を誇る日本有数の温泉地です。8世紀の初めの「伊予国風土記」に、「神代の昔、少彦名命(すくなひこなのみこと)と大国主命(おおくにぬしのみこと)の二柱が伊予の国を訪れた時、少彦名の命が病を得て卒倒し、嘆き悲しんだ大国主の命が、豊後水道の海底に長いパイプを敷いて、別府の温泉を道後へ運び、少彦名の命を湯浴みさせ、病気が回復した」と記されています。また、豊後風土記にも赤湯泉(血の池地獄)などの記述があります。
温泉の場所:大分県別府市中央町
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柴石温泉 【大分県】 しばせきおんせん
県道鉄輪亀川線を鉄輪から亀川方面に向かい、野田トンネルを抜けた先の信号を山手の方に上ると見えてきます。山里風で、前を流れる柴石川のせせらぎの音を聞きながら、温泉を楽しむという風流な温泉場で、歴史的にも古く、滝湯あり、むし湯あり、もちろん普通入浴もできます。
温泉の場所:大分県別府市亀川城の内
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長湯温泉 【大分県】 ながゆおんせん
長湯温泉は、大分県九重山系の東のふもとにある直入町にあります。泉質は国内では数少ない炭酸泉で、湧出(ゆうしゅつ)量と二酸化炭素の含有量、温度から、日本一の炭酸泉と称されています。ドイツの温泉療養都市と友好を結び、飲泉中心のヨーロッパの温泉地のように、飲泉場がいくつも設けてあります。歴史は古く、与謝野晶子や作家の田山花袋も訪れたといいいます。
温泉の場所:大分県直入郡直入町長湯
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天ヶ瀬温泉 【大分県】 あまがせおんせん
九重連山の水を集めて水郷・日田に向かって流れる清流、玖珠(くす)川。わずかに川幅が広くなる人里離れた山あいに広がるのが天ヶ瀬温泉です。1300年の歴史を誇り別府、由布院と並ぶ豊後三大温泉。川岸に7つの共同露天風呂があり、立ち上る湯煙が温泉情緒を一層高めます。
温泉の場所:大分県日田郡天瀬町湯山
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湯平温泉 【大分県】 ゆのひらおんせん
湯平温泉は由布市湯布院町の南部にある山あいのいで湯です。300年の歴史を持つ古い温泉で、石畳の道をはさみ両側に約40軒の旅館や湯治客用の貸間や商店が軒を連ねています。古くから湯治場として親しまれ、漂白の俳人・種田山頭火も訪れました。湯平温泉をうたった「しぐぐるや人のなさけに涙ぐむ」の句が残る趣ある温泉です。
温泉の場所:大分県大分郡湯布院町湯平
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亀川温泉 【大分県】 かめがわおんせん
JR亀川駅東側の海岸沿いに湧く亀川温泉。別府温泉郷(別府、浜脇、観海寺、堀田、亀川、芝石、鉄輪、明礬)のひとつで、別府八湯の中で最も北に位置し、湯治場の雰囲気を残す温泉街。今も落ち着いた湯治場風情を残しています。
温泉の場所:大分県別府市亀川浜田町
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湯布院温泉 【大分県】 ゆふいんおんせん
北東の背後に標高1,584mの由布岳が聳える湯布院町は、東西12km・南北8kmの盆地の真中に所在します。豊後富士のと呼ばれる美しい由布岳の山麓に広がり、全国3位の湯量を誇る人気温泉地です。秋から冬にかけて朝霧に包まれる風景は幻想的です。「ゆふいん」はもともと由布院の字が当てられていたが、昭和30年2月に同じ温泉地の湯平村と由院町が合併した際、湯平の「湯」を取って「湯布院町」となりました。
温泉の場所:大分県大分郡湯布院町川上
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筋湯温泉 【大分県】 すじゆおんせん
涌蓋山の山麓標高1000mの山峡に湧く温泉で、九重連山に抱かれたのどかな山里の地にあります。山麓にもくもくと立ち上る湯煙が温泉情緒を一層高めます。1000年以上の歴史を誇る筋湯温泉の名物は「打たせ湯」。白壁造りでどっしりと建つ共同浴場「うたせ大浴場」には、18本の打たせ湯が並びます。別名「あんまいらずの湯」。4軒ある共同浴場のうち、露天風呂の「岩ん湯」にも滝湯が流れ落ちています。
温泉の場所:大分県玖珠郡九重町湯坪筋湯
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寒の地獄温泉 【大分県】 かんのじごくおんせん
寒の地獄温泉は大分県玖珠郡九重町、九重連山の登山口にある温泉です。九重九湯の一つですが、標高1100mの三俣山麓、飯田高原にある冷泉療法で有名な温泉です。
昔、傷ついた猿が水浴びしているのを猟師が見て、人が利用するようになったと伝えられています。湧出量が毎分2,160リットルと非常に多い冷泉です。
温泉の場所:大分県玖珠郡九重町田野
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明礬温泉 【大分県】 みょうばんおんせん
別府明礬温泉は別府で一番高い位置、伽藍岳の麓にあります。江戸時代には明礬の採取場だったが明治以降は湯治場として栄えました。民宿を思わせる木造の旅館が多い閑静な温泉地です。真白な湯の花が採取されるところとして有名です。
温泉の場所:大分県別府市明礬町
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長湯温泉 【大分県】 ながゆおんせん
国内では数少ない炭酸泉で知られ、芹川沿いに湧く温泉です。湧出量と二酸化炭素の含有量、温度から、日本一の炭酸泉と称されます。
炭酸泉は血行を促進するため、神経痛や心臓病に効き、また、飲めば胃腸の働きを活発にするので、胃腸病や便秘に効果があると言われていますが、同じ炭酸泉でも源泉ごとに微妙に湯質が違うそうです。
温泉の場所:大分県竹田市直入町長湯
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観海寺温泉 【大分県】 かんかいじおんせん
観海寺温泉は、別府八湯(別府、浜脇、堀田、明礬、鉄輪、柴石、亀川温泉)の一つ。別府駅北側にあり、近代的な大型旅館が数件立ち並んでいます。
西暦713年、国東地域六郷満山開祖と言われる仁聞菩薩によって開かれたと伝えられており、それがこの堂内にある「薬師湯」です。温泉場としては鎌倉時代に発見され、江戸時代の豊後国誌に「観海寺に行くには交通は極めて不便だが、景勝は壮観なので浴客が盛んに訪れている」と言われたほどです。
温泉の場所:大分県別府市南立石
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