芦原温泉 【福井県】 あわらおんせん
明治16年に農地の灌漑工事中に噴出した芦原温泉は、その後、「関西の奥座敷」と呼ばれるまでに発展し、多くの文人墨客に愛された温泉でもあります。
昭和31年に大火に見舞われた温泉街は、新たなに碁盤の目のように区画された温泉街が作られました。田んぼの真ん中にあるためこれといった特徴もないためか、各旅館とも庭園や外観が立派です。
温泉の場所:福井県あわら市あわら湯のまち
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2004年の温泉偽装問題の報道以降、あわら市独自の温泉表示に関する基準が設けられ、適合温泉には「温泉表示マーク」が交付されています。
坂井平野に広がる水田の中にある温泉で、散策できる場所や温泉情緒は特に感じられませんが、温泉街の19の宿の湯を楽しめる「湯めぐり手形」があり、3箇所の湯めぐりも楽しめます。
国指定の天然記念物でもある「東尋坊」へもタクシーで約15分で行け、三国漁港にも近く、豊富な海の幸も楽しめます。
【泉質】
含塩化土類食塩泉(源泉数は46本)
【効能】
効能は、リウマチ、慢性皮膚炎ほか多種多様。
【交通】
鉄道-JR北陸本線芦原温泉駅からタクシー10分。 または、えちぜん鉄道三国芦原線あわら湯のまち駅から徒歩。
車-北陸自動車道丸岡ICから20分、金津ICから15分。
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