長野県 のカテゴリー

霊泉寺温泉 【長野県】 れいせんじおんせん


霊泉寺温泉は長野県上田市の丸子町の奥、美ヶ原の北裾・内村川・国道254号沿いの山あいにあり、丸子温泉郷にある古い歴史を持つひなびた雰囲気の湯治場です。

968年(安和元年)に霊泉寺が建立された際に、寺の傍から温泉が湧出したとされ、謡曲「紅葉狩」に登場する平維盛が、鬼女紅葉を退治したあと此処の湯で傷を癒し、寺を建て霊泉寺と名付けたと伝えられています。

古い時代の素朴さが残る気の休まる湯で、湯治に適した温めの湯曹洞宗の古刹金剛山霊泉寺の寺湯です。

温泉の場所:長野県上田市平井



大きな地図で見る

長野県上田市平井


七味温泉 【長野県】 しちみおんせん


長野県の北部、上高井郡高山村の山田温泉よりさらに奥にはいったところで、南志賀の手前、信州高山温泉郷の一番奥にあり、松川の渓谷沿いに湧く温泉です。

三方を山に囲まれた松川上流の河原に宿が点在しています。もともと7つの源泉から湧き出る泉質の異なる温泉を引いていたことからこの名が付けられました。

温泉の場所:長野県上高井郡高山村奥山田


大きな地図で見る

長野県上高井郡高山村奥山田


小瀬温泉 【長野県】 こせおんせん


小瀬温泉は長野県軽井沢町の浅間山の南東、旧軽井沢から白糸の滝へ向かう白糸ハイランドウェイ沿いにある閑静な温泉で、国有林に囲まれた閑静な一軒宿があり、静養、休養に向いたところとして明治時代より多くの人に利用されています。

昭和37年に草軽電鉄が廃線となるまでは、草津と軽井沢を結ぶ草軽電鉄の「小瀬温泉」という駅があり、多くの著名人が軽井沢や草津を訪れる交通手段となっていました。

温泉の場所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉小瀬


大きな地図で見る

長野県軽井沢町小瀬


山田温泉 【長野県】 やまだおんせん


この山田温泉は長野県上高井郡の温泉です。上信越高原国立公園(標高900メートル)の中にあり、高山温泉郷の中心ともいえる温泉で、元湯が発見されたのが800年前、現在の地に引湯して開湯したのが200年前という歴史のある温泉です。

その長い歴史には若山牧水、森鴎外など多くの文人が訪れています。与謝野晶子は「心の遠景」の中で山田温泉や松川渓谷を詠んだ20以上の歌を発表しています。

また晩年、不幸な一生を過ごした小林一茶もここを訪れ「春風に猿もおや子の湯治かな」という句を残しています。

温泉の場所:長野県上高井郡高山村山田温泉


上諏訪温泉 【長野県】 かみすわおんせん

上諏訪温泉は長野県諏訪市の諏訪湖東岸に、昔ながらの宿から近代的なホテルまでが軒を並べる信州有数の大温泉地で、諏訪湖のほとりの温泉町です。

上諏訪駅から湖畔一帯にかけて、いたるところに温泉が湧きでています。旅館はもとより、一般家庭・官公署・会社・学校までも温泉が利用されています。上諏訪駅でもホームにふんだんの温泉が出て、旅行者の疲れをいやしてくれます。

日本最古の温泉保養施設「片倉館」の千人風呂や、日本一高く50mも吹き上がる間欠泉を浴びながら入浴できる温泉露天風呂が有名です。

温泉の場所:長野県諏訪市上諏訪



Page: 1 < 2 < 3 < 4

スポンサードリンク

フィード