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那須湯本温泉 【栃木県】 なすゆもとおんせん

栃木県那須郡の那須岳の周辺に点在する温泉を那須温泉郷のメインが那須湯本温泉です。五峰の麓、山々の間を縫うように流れる湯川沿いに温泉街が広がっています。

那須湯本温泉は那須岳の麓に広がる那須温泉郷の中でも、最古の歴史を誇り、今から1300年ほど前、現在の共同浴場「鹿の湯」のあたりで、手負いの鹿が傷を癒しているのを見た村人が温泉を確認したと言われています。

昔ながらの湯治場の雰囲気を残す温泉街は、硫黄の香りが漂い温泉情緒もたっぷりです。

温泉の場所:栃木県那須郡那須町湯本


北温泉 【栃木県】 きたおんせん

那須温泉郷は栃木県那須郡にある那須岳の周囲に点在する温泉の総称で、俳人松尾芭蕉が殺生石を訪れた頃から塩原温泉郷と並ぶ温泉場でもあります。

那須は温泉街の手前に皇室の那須御用邸があることで有名です。北温泉は栃木県那須町の奥座敷、関東でも屈指の秘湯である奥那須の余笹川上流の南岸に沸いています。

湯本温泉以外は小さな温泉場で、那須岳斜面点在しています。北温泉は駐車場から山道をしばらく歩くと、数軒の建物が地形に合わせて建てられています。

温泉の場所:栃木県那須町湯本


川俣温泉 【栃木県】 かわまたおんせん

川俣温泉は栃木県日光市にあって、鬼怒川温泉のさらに奥、標高1000mに位置し、
奥鬼怒へ続く県道沿いに旅館が点在しています。

湯量は豊富で45分ごとに20、30mも噴き上げる間欠泉で白煙と湯柱を吹き上げています。

近くの湯西川温泉を含めて、平家の落人「藤原藤房」の伝説を売りにしています。

温泉の場所:栃木県日光市川俣


日光湯元温泉 【栃木県】 にっこうゆもとおんせん


日光湯元温泉は栃木県奥日光の中禅寺湖の奥、湯ノ湖の北岸の湖畔に位置し、1200年以上前に発見されたといわれる温泉です。

日光開山の祖で788年輪王寺を建立した勝道上人の発見と言われ、昔から湯治場として親しまれてきました。

源泉地は温泉街から少し離れた湯ノ平湿原にあり、源泉には屋根が掛けられて守られています。その源泉の湯は地元の旅館だけでなく、近隣の光徳温泉や遠くの中禅寺温泉まで分湯されています。

温泉の場所:栃木県日光市湯元


元湯温泉 【栃木県】 もとゆおんせん


栃木県塩原温泉郷の元湯温泉は、国道400号で塩原温泉の旅館街を走り抜け、左手の山に入っていくと、赤川が削った渓谷の奥に、3軒の温泉宿がひっそりとたたずんでいます。

開湯は806年に徳一大師(如葛仙)が発見したのが始まりとされ、842年には弘法大師の入湯も伝えられています。

江戸時代には歴代の宇都宮藩主も訪れ、藩の庇護のもとで会津方面への宿場として栄え、『元湯千軒』といわれるほどの賑わいを見せていたと伝えられています。

温泉の場所:栃木県那須塩原市湯本塩原



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