福島県 のカテゴリー

幕川温泉 【福島県】 まくかわおんせん

幕川温泉は福島市土湯温泉町にあって、福島市と猪苗代町を結ぶ国道115号線の旧道から山奥に分け入った、「磐梯吾妻スカイライン」の入り口近くで、荒川上流の山深い場所にあります。

磐梯・吾妻観光やスキーの基地としても利用され、野鳥や高山植物が豊かで、新緑や紅葉が見事なところです。

温泉の場所:福島県福島市土湯温泉字鷲倉山


木賊温泉 【福島県】 とくさおんせん

木賊温泉は福島県南会津郡南会津町にあり、西根川渓谷の秘湯と言われ、川沿いの混浴露天風呂が有名です。

「会津の隠れ湯」と伝えられる木賊温泉は、西根川渓谷沿いに湧くこじんまりとした温泉で、尾瀬へ向かう途中にあります。

約900年前に発見された歴史のある温泉で、木賊の名前の由来は、トクサの群生地だったことから名付けられたと伝えられており、川沿いには16軒余りの旅館・民宿が散在しています。

温泉の場所:福島県南会津郡南会津町宮里


湯岐温泉 【福島県】 ゆじまたおんせん


福島県で一番南の位置にあり茨城県との県境にあり、阿武隈南部高地の豊かな緑と奥久慈清流の里で、自然豊かで静かな所に3軒の旅館があります。

1534年(天文3年)に発見されてから、大自然の恵みをそのまま代々受け継いでいるまれな温泉です。「中風の湯」と呼ばれる源泉は、40度程度のぬるい透明泉で花崗岩の割れ目から湧出しています。

温泉の場所:福島県東白川郡塙町湯岐


土湯温泉 【福島県】 つちゆおんせん


土湯温泉は福島市土湯温泉町にある温泉で、東北地方、福島県の中通り、福島市の西部に位置し、福島駅より約16kmの所にあります。荒川沿いに19軒の旅館ホテルが並び、歴史ある温泉街は古くから湯治場として知られています。

神代の時代に大穴貴命が陸奥の国に下がる時、荒川のほとりを鉾で突くと湯が湧いてき、「突き湯」が「土湯」と呼ばれるようになったという説と、病に倒れた聖徳太子の父の回復祈願と仏教布教のため、東国に遣わされた「秦河勝」自らが半身不随の病におかされたところ、聖徳太子が夢枕に現れ「岩代国に突き湯あり」とお告げをしたのが始まりという説とがあります。、

土湯温泉は豊富な湧出量を誇り、単純温泉を中心に13種類の泉質を持つ全国でも珍しい温泉です。町内には足湯が4箇あり、共同浴場は「中の湯」「こけし湯」など2軒あります。

温泉の場所:福島県福島市土湯温泉町


天栄温泉 【福島県】 てんえいおんせん


天栄村は福島県南西部に位置し、「大川羽鳥県立自然公園」に指定された年間70万人の観光客が訪れる観光地です。東北本線JR須賀川駅の西25km、羽鳥湖へ行く風坂峠の麓、細川沿いの林の中に一軒宿があります。

天栄温泉の一軒宿は山間の宿ですから、真っ赤な朝日や夕日は見ることのできませんが、ゆったりと流れる時間と空間が、疲れた心と体を癒してくれます。

温泉の場所:福島県岩瀬郡天栄村牧之内


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福島県天栄村牧之内



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