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横向温泉 【福島県】 よこむきおんせん

磐梯横向温泉は福島県の安達太良連邦、鉄山(1709m)より湧き出た奥州三名湯として古くから泉質の良さで有名な温泉です。

伝説によれば八幡太郎義家一行が奥羽征討の時に、弓で目を射られた白蛇が岩の割れ目から湧き出る湯で傷を癒しているのを発見したこと言われています。

霊泉の元湯が湧き出でる所が、女人が横臥せし局部よりこんこんと湧き出ているところが、女人が横を向いている姿に似ていた所から横向温泉となったとも言われています。

温泉の場所:福島県猪苗代町若宮横向山


熱塩温泉 【福島県】 あつしおおんせん

熱塩温泉は福島県喜多方市にあり、東に磐梯、北に飯森、西に飯豊と三方を山に囲まれた会津北端の村、熱塩加納村にあるのが熱塩温泉です。

大昔、会津盆地は日本海同面の海でしたが、地殻変動で海水は盆地に浸透し、地熱で暖められ、地表に塩辛い熱湯が湧き出ました。そこから熱塩の地名が生まれたと言われています。

温泉の場所:福島県熱塩加納村熱塩


湯岐温泉 【福島県】 ゆじまたおんせん


福島県で一番南の位置にあり茨城県との県境にあり、阿武隈南部高地の豊かな緑と奥久慈清流の里で、自然豊かで静かな所に3軒の旅館があります。

1534年(天文3年)に発見されてから、大自然の恵みをそのまま代々受け継いでいるまれな温泉です。「中風の湯」と呼ばれる源泉は、40度程度のぬるい透明泉で花崗岩の割れ目から湧出しています。

温泉の場所:福島県東白川郡塙町湯岐


土湯温泉 【福島県】 つちゆおんせん


土湯温泉は福島市土湯温泉町にある温泉で、東北地方、福島県の中通り、福島市の西部に位置し、福島駅より約16kmの所にあります。荒川沿いに19軒の旅館ホテルが並び、歴史ある温泉街は古くから湯治場として知られています。

神代の時代に大穴貴命が陸奥の国に下がる時、荒川のほとりを鉾で突くと湯が湧いてき、「突き湯」が「土湯」と呼ばれるようになったという説と、病に倒れた聖徳太子の父の回復祈願と仏教布教のため、東国に遣わされた「秦河勝」自らが半身不随の病におかされたところ、聖徳太子が夢枕に現れ「岩代国に突き湯あり」とお告げをしたのが始まりという説とがあります。、

土湯温泉は豊富な湧出量を誇り、単純温泉を中心に13種類の泉質を持つ全国でも珍しい温泉です。町内には足湯が4箇あり、共同浴場は「中の湯」「こけし湯」など2軒あります。

温泉の場所:福島県福島市土湯温泉町


天栄温泉 【福島県】 てんえいおんせん


天栄村は福島県南西部に位置し、「大川羽鳥県立自然公園」に指定された年間70万人の観光客が訪れる観光地です。東北本線JR須賀川駅の西25km、羽鳥湖へ行く風坂峠の麓、細川沿いの林の中に一軒宿があります。

天栄温泉の一軒宿は山間の宿ですから、真っ赤な朝日や夕日は見ることのできませんが、ゆったりと流れる時間と空間が、疲れた心と体を癒してくれます。

温泉の場所:福島県岩瀬郡天栄村牧之内


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福島県天栄村牧之内



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