517.福島県の温泉
効能別温泉カテゴリー
二岐温泉 【福島県】 ふたまたおんせん
二岐温泉は福島県岩瀬郡天栄村にあります。開湯は969年と言われています。福島県の奥会津にある二岐温泉は、秘湯のおもむきがあり、江戸時代には隠し湯として、一般の人の入浴が制限されていたほどです。
二岐川沿いに点在して自噴する温泉を利用した、ホテルと旅館が7軒ほどあります。
温泉の場所:福島県岩瀬郡天栄村
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湯野上温泉 【福島県】 ゆのかみおんせん
湯野上温泉は福島県南会津郡下郷町にあります。新潟にそそぐ阿賀野川上流、大川ラインの景勝地、四季折々の渓谷美を楽しめる閑静な温泉郷です。
湯野上温泉の開湯は、明治時代の中期ですが、開湯伝説によれば八世紀「天平時代」の頃、仲間との争いに敗れた猿が、お湯で傷を癒しているところを村人が見つけ、猿湯と名付けたのが初めといわれ、源泉名にその名前が残っています。
源泉は那須火山帯に源を発し、各種疾病に効能があるという噂と、豊富な湯量と大川渓谷沿いの雄大な眺めで知られる湯野上温泉は、人気のある温泉場です。
温泉の場所:福島県南会津郡下郷町湯野上
湯野上温泉
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磐梯熱海温泉 【福島県】 ばんだいあたみおんせん
磐梯熱海温泉は福島県郡山市にあります。開湯は室町時代初期の南北朝時代、公家の娘が不治の病をこの地で湯治、平癒したころから始ります。
熱海という地名は、平安末期に奥州征伐の後、この地の領主になった源頼朝の家臣の出身地が伊豆に熱海であったことに由来しています。明治代岩代国であったころから、岩代熱海とも言っていた頃もあります。
温泉の場所:福島県郡山市磐梯熱海
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芦ノ牧温泉 【福島県】 あしのまきおんせん
芦ノ牧温泉は福島県会津若松市の南部の玄関口として、山と緑に囲まれた自然をたっぷり満喫でき、古くから多くの人に親しまれた温泉郷です。
芦ノ牧温泉は、会津若松市の南に山間を、縫うように悠々と流れる大川の渓谷沿いに点在する温泉はどこも湯量豊富で、川のあちこちに湯が湧いており、脚気や眼病に効く湯治湯として知られています。
温泉は8世紀に名僧行基によって発見されたとされ、温泉名の由来は、会津若松が黒川と呼ばれた頃の、三浦氏族の蘆名(あしな=横須賀市芦名)氏に由来するという説と、芦の生い茂る地の温泉街を流れる大川が、渦を巻(牧)いていたことに由来する説があります。
近年まで住人が利用するだけの温泉でしたが、明治35年に現在の会津鉄道と並行して走る道路が開通したことにより、温泉地として発展しました。
温泉の場所:福島県会津若松市芦ノ牧
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日中温泉 【福島県】 (にっちゅうおんせん)
日中温泉の開湯は、1813年の江戸時代末期、金鉱を探していて温泉を掘り当てたと伝えられています。日中ダムを建設したとき源泉がダムに沈んでしまいましたが、1993年に新たに源泉を掘って再開しています。現在の温泉場は、その日中ダムの横にある秘湯会の宿です。
【場所】
福島県喜多方市熱塩加納町
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東山温泉 【福島県】 ひがしやまおんせん
東山温泉は福島県(陸奥国、明治以降岩代国)会津若松市内にある温泉街。会津若松市の奥座敷として発展した、開湯1300年の歴史ある温泉街です。南東北を代表する名城「鶴ヶ城」や、市役所等の市の中心地からも近い処にあります。背あぶり高原を背にして、山間をぬう湯川沿いに古くからの旅館が建ち並んでいます。
温泉の場所:
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福島県の温泉
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横向温泉 【福島県】 よこむきおんせん
安達太良連邦の鉄山(1709m)より湧き出る横向温泉は、古来の伝説に依れば八幡太郎義家一行が奥羽征討の時に発見したと言われています。霊泉にして元湯湧き出でるる所は女人が横臥せし局部様の所よりこんこんと湯煙立つ名湯で、女人が横を向いている姿に似ていた所から横向温泉となったようです。
温泉の場所:福島県猪苗代町若宮横向山
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熱塩温泉 【福島県】 あつしおおんせん
東に磐梯、北に飯森、西に飯豊と三方を山に囲まれた会津北端の村、熱塩加納村にあるのが熱塩温泉です。大昔、会津盆地は日本海同面の海でしたが、地殻変動で海水は盆地に浸透し、地熱で暖められ、地表に塩辛い熱湯が湧き出ました。そこから熱塩の地名が生まれました。
温泉の場所:福島県熱塩加納村熱塩
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湯岐温泉 【福島県】 ゆじまたおんせん
福島県で一番南の位置にあり茨城県との県境です。阿武隈南部高地、豊かな緑と奥久慈清流の里で自然豊かで静かな所です。天文3年(1534年)に発見されてから大自然の恵みを天然のまま代々受け継ぎつづけているまれな温泉です。温泉“中風の湯”と呼ばれ、長くつかるのが習慣となっています。
温泉の場所:福島県東白川郡塙町湯岐
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土湯温泉 【福島県】 つちゆおんせん
東北地方、福島県の中通り、福島市の西部に位置し、福島駅より約16kmの所にあります。聖徳太子が「岩代国に突き湯あり」とお告げをしたのが始まりという説と、神代の時代に大穴貴命が鉾で突くと湯が湧いてきたのが始まりという説があるといいます。豊富な湧出量を誇り、13種類の泉質を持つ全国でも珍しい温泉です。
温泉の場所:福島県福島市土湯温泉町
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天栄温泉 【福島県】 てんえいおんせん
須賀川駅の西25km、羽鳥湖へ行く風坂峠の麓、細川沿いの林の中にある一軒宿の温泉です。天栄村は福島県南西部に位置し、「大川羽鳥県立自然公園」に指定された年間70万人の観光客が訪れる観光地です。
温泉の場所:福島県天栄村牧之内
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母畑温泉 【福島県】 ぼばたおんせん
阿武隈山系の中腹、母畑湖の南に位置する母畑温泉。阿武隈川の支流、北須川に沿うように数軒の宿が点在しています。開湯はおよそ900年前の八幡太郎義家・奥州征伐の時代。傷を負った兵馬を谷川の清水で洗ったところ快癒したため、母衣(ほろ)と旗を立ててお祀りしたとか。この「母衣旗」が「母畑」に転化したと言われています。また、泉質は東北一のラジウム含有量を誇り、「打ち身なら母畑の湯へ」と言われるほどです。
温泉の場所:福島県石川町母畑
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岩瀬湯本温泉 【福島県】 いわせゆもとおんせん
岩瀬湯本温泉は、羽鳥湖から湯野上温泉へ向かう長閑な田園地帯に湧く温泉で、鶴沼川沿いの二岐温泉の北に位置します。9世紀の始め頃、嵯峨天皇の病気を治すために発見された温泉です。湯治場として利用されてきて、ひっそりと立ち並ぶ芽葺き屋根の温泉宿には、昔ながらの風情と素朴な懐かしさが残ります。
温泉の場所:福島県岩瀬郡天栄村
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湯ノ花温泉 【福島県】 ゆのはなおんせん
湯ノ花温泉は福島県南会津郡南会津町にあります。湯ノ岐川の渓流に約20軒の宿がある素朴な山のいで湯です。約700年前の鎌倉時代に発見されたと伝えられ、湯端の湯、弘法湯、天神湯、石湯4カ所の共同浴場があります。湯端の湯と弘法の湯は男女別々で、天神の湯と石湯は混浴になっています。
イワナやヤマメが釣れる湯ノ岐川は渓流釣りの名所で、温泉に逗留して釣りを楽しむ釣り客も多いく、共同浴場と山菜料理でも古くから人気があるところです。
温泉の場所:福島県南会津郡舘岩村湯ノ花温泉
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高湯温泉 【福島県】 たかゆおんせん
高湯温泉は福島市中心街から西へ車で30分のところにあります。磐梯吾妻スカイラインの料金所付近に約10軒の旅館があります。吾妻連峰の中腹、標高750mに位置し、硫黄成分濃度の高さで知られ、その含有量は万座温泉、月岡温泉に次ぐものです。
開湯は1600年ですが、山形県の蔵王・白布と並ぶ「奥州三高湯」の一つと称されています。
大風呂を設置する施設は、温度と湯量を保つために循環式になりますが、高湯温泉では温泉の量と温度によって浴槽の大きさを決めていますので、どこでも原泉掛け流しの天然温泉が楽しめます。
温泉の場所:福島県福島市町庭坂
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甲子温泉 【福島県】 かしおんせん
甲子温泉は那須連山白河高原の阿武隈川源流に近い標高900mの渓谷沿いに湧いています。1384年に州安和尚によって発見され、この年が甲子(きのえね)の年にあたるところから甲子(かっし)温泉と名付けられたと言われています。
江戸中期、寛政の改革を老中首座で幕政再建を目指した白河藩主松平定信は、この地を愛し別邸「勝花亭」を建て、しばしば訪れたといいます。
1961年には甲子温泉から温泉を引いて、新甲子温泉の旅館、ホテルができています。
温泉の場所:福島県西白河郡西郷村鶴生
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幕川温泉 【福島県】 まくかわおんせん
幕川温泉は福島市と猪苗代町を結ぶ国道115号線の旧道から山奥に分け入った、「磐梯吾妻スカイライン」の入り口近くで、荒川上流の山深い場所にある温泉です。
磐梯・吾妻観光やスキーの基地としても利用され、野鳥や高山植物が豊かで、新緑や紅葉が見事なところです。
温泉の場所:福島県福島市土湯温泉字鷲倉山
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木賊温泉 【福島県】 とくさおんせん
「会津の隠れ湯」と伝えられる木賊温泉は、西根川渓谷沿いに湧くこじんまりとした温泉で、尾瀬へ向かう途中にあります。約900年前に発見された歴史のある温泉で、木賊温泉の名前の由来は、トクサの群生地だったことから名付けられたと伝えられており、川沿いには16軒余りの旅館・民宿が散在し、“秘湯の里”といわれています。
温泉の場所:福島県南会津郡南会津町宮里
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