宮城県 のカテゴリー
宮城旅行ガイド
| 郷土資料事典宮城県・観光と旅 (1982年) 価格:¥1 発送時期:即日 | |
| 郷土資料事典観光と旅 (4) 価格:¥オープンプライス 発送時期:即日 | |
| 郷土資料事典宮城県・観光と旅 (1979年) 価格:¥1 発送時期:即日 | |
| 杜の都 せんだいの旅 価格:¥1,223 発送時期:通常3?5週間以内に発送 | |
| 郷土資料事典宮城県・観光と旅 (1983年) 価格:¥オープンプライス 発送時期:即日 | |
| 東北お国ぶり―旅のしおり (1970年) 価格:¥263 発送時期:即日 | |
| ふるさとへの旅〈第13巻〉みちのく―日本の四季 (1977年) 価格:¥2 発送時期:即日 | |
| 郷土資料事典 宮城県・観光と旅 価格:¥1,298 発送時期:即日 | |
![]() | 仙台・松島・蔵王 価格:¥1,250 発送時期:即日 |
| 仙台 松島・蔵王・山形―カジュアルに、ビジュアルに、旅をする。 価格:¥1,000 発送時期:即日 | |
宮城県の温泉
奥松島温泉/秋保温泉/温湯温泉/湯ノ倉温泉/湯浜温泉/峩々温泉/金山温泉/くりこま高原温泉郷/
小原温泉 町営の岩風呂オープン。泥に埋もれた温泉を、林道が伸びたのを機会に、村人が再開した。風呂場で43度チョットに温度調節がしてある。
鳴子温泉 【宮城県】 なるこおんせん
鳴子温泉郷は宮城県の北西部に位置し、山形と秋田に隣接する鳴子町にあります。826年に起きた鳥屋ヶ森山の噴火で、現在の温泉神社から温泉が湧出したのが鳴子温泉の始まりです。
鳴子の名前の由来は、源義経が兄の頼朝に追われ平泉へ落ちのびる途中、出羽の国で婦人の静御前が子供(亀若丸)を産み、この地に来て産湯をつかった時、初めて呱々の声をあげたことからくる「啼子(なきこ)」と呼ばれた説や、835年(承和二年)に潟山が大爆発し、熱湯が轟音をあげて噴出したことから、村人が「鳴郷の湯」と名付けたとする説がなどいろいろあります。
温泉の場所:宮城県玉造郡鳴子町
作並温泉 【宮城県】 さくなみおんせん
仙台市と山形県天童市を結ぶ国道48号線沿いに開ける、山間の湯の里です。721年に各地を行脚していた遊行僧・行基が奥州の地を巡湯していた時、仏法僧の鳴き声に誘われて深い森の斜面を降り立ち広瀬川の川底に湧く湯を発見し、これを仏の導きとしてその効能と湯浴みの仕方を広く人々に教えたとされます。 秋保温泉とともに仙台の奥座敷として親しまれてきました。
温泉の場所:宮城県仙台市青葉区作並
鎌先温泉 【宮城県】 かまさきおんせん
南蔵王不忘山頂の麓に広がる山あいの閑静な温泉地です。1428年、村人が岩角に湯気が立ち上るのを見つけて持っていた鎌で突いたところ、湯が噴き出したのが始まりと伝わる古湯です。「鎌先」という名前もその言い伝えから名付けられたとか。江戸時代の諸国温泉番付では「東の前頭」として紹介された名湯です。切り傷に特効のある薬湯として、手術後の療養客をはじめ多くの湯治客に親しまれてきました。
温泉の場所:宮城県白石市福岡蔵本鎌先


