513.秋田県の温泉
効能別温泉カテゴリー
鶴の湯温泉 【秋田県】 (つるのゆおんせん)
鶴の湯温泉は、秋田県仙北市(旧出羽国、明治以降は羽後国)乳頭(にゅうとう)温泉郷内にある温泉です。旅館「鶴の湯温泉」と別館「山の宿」があります。
鶴の湯温泉は乳頭温泉郷でもっとも古くからある温泉場で、発見は江戸時代で、秋田藩主、佐竹義隆も湯治に訪れたとされ、本陣という建物はその名残りです。
開湯当初は「田沢の湯」と呼ばれていました。1708年に鶴が傷を癒している所を、勘助というマタギが発見したことから、温泉名も「田沢の湯」から「鶴の湯」となったと言われています。その後農閑期の湯治場として温泉宿が開かれました。
温泉の場所:秋田県仙北郡田沢湖町田沢先達沢
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乳頭温泉郷
七つある湯の代表格が鶴の湯温泉。有名な乳白色のお湯は混浴。この色のおかげで女性も気にせず湯に入れます。
客室は風情あふれるかやぶきの長屋。一世紀以上の面影をとどめ他空間で、郷土料理が味わえます。「山の芋鍋」は、みちのくの味が心を暖めてくれます。
泉質:含硫黄ナトリウム 塩化物炭酸水素塩泉
効能:婦人病 糖尿病
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秋田県の温泉
男鹿温泉/横手駅前温泉/水沢温泉郷/田沢湖高原温泉郷/妙乃湯温泉乳頭温泉郷)/大釜温泉(乳頭温泉郷)/孫六温泉(乳頭温泉郷)/蟹場温泉(乳頭温泉郷)/猿倉温泉/大滝温泉/湯の沢温泉/大沼温泉/秋の宮温泉郷/泥湯温泉/岩倉温泉/強首温泉
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蒸ノ湯温泉 【秋田県】 ふけのゆおんせん
蒸ノ湯温泉は、八幡平の5合目、標高1100mにある高原の温泉です。絶景のドライブルートとして知られる八幡平アスピーテラインは秋田県と岩手県を結び、そのところどころで湯煙を上げているが、蒸ノ湯温泉はその秋田側にあり、標高1,100メートルの高所に湧いている秘湯です。
開湯は宝永年間(1704年~1710年)と伝えられ、子宝の湯として有名です。蒸ノ湯(蒸の湯)温泉名の由来は、地熱を利用した「ふかしの湯」からその名がついたといわれています。火山地帯に囲まれた秘湯といった感じです。
温泉の場所:秋田県鹿角市八幡平
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大湯温泉 【秋田県】 おおゆおんせん
秋田県大湯温泉は、秋田県と青森県にまたがる十和田湖の南玄関に位置します。栗駒山の麓、みなせがわ皆瀬川の上流にある名湯です。 開湯800年を誇る歴史ある温泉で十和田湖観光の拠点に最適です。
温泉の場所:秋田県鹿角市十和田大湯
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後生掛温泉 【秋田県】 ごしょがけおんせん
八幡平の秋田県焼山東の谷間、アスピーテライン沿いに湯煙を上げる一軒宿の温泉です。「馬で来て、足駄で帰る後生掛」と伝えられる名湯治場。これは具合が悪くて馬で来た人が、この温泉のおかげで歩いて帰れるようにまでなった、という話に由来しています。
温泉の場所:秋田県鹿角市八幡平長谷川
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黒湯温泉 【秋田県】 くろゆおんせん
田沢湖の北東、正面に乳頭山、右手に秋田駒ヶ岳を見る高原に湧く乳頭温泉郷のひとつです。乳頭温泉郷には7つの湯が点在し、それぞれが個性的な魅力を放っています。温泉郷の一番奥、湯治場として300年以上前からあったといわれ、鶴の湯温泉に次ぐ歴史を持ちます。
温泉の場所:秋田県仙北市田沢湖町生保内
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湯瀬温泉 【秋田県】 ゆぜおんせん
湯瀬温泉は秋田県鹿角市にあります。湯瀬温泉は米代川の渓流に沿い、湯煙を上げている静かな温泉で、川の瀬からも湯が湧くほど湯量が豊富なことから「湯瀬」と名づけられました。
緑の山並みに抱かれた温泉街は、近代ホテルと昔の湯治場の面影が共存し、ゆったりとした感じを抱かせる温泉郷です。
また、湯瀬渓谷は、米代川の清流によって浸食された峡谷と、その両側に切り立つ奇岩絶壁の連なり、奇岩上に点在するヒメコマツの風情が美観を呈しています。
春の新緑、夏の涼風、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季それぞれの景観が美しいです。新秋田三十景の一つにも選ばれています。又群馬の川中温泉、和歌山の竜神温泉と並んで、日本三大美人の湯として知られています。
温泉の場所:秋田県鹿角市八幡平湯瀬温泉
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日景温泉 【秋田県】 ひかげおんせん
日景温泉は国道7号線を青森に向け北上し、秋田県と青森県との県境である矢立峠の近くの秋田杉の林の中にひっそりとたたずんでいます。日影温泉は、温泉の成分に硫黄が多く含まれることから、「東北の草津」と呼ばれる名湯です。
成分の多い湯で、その効能は高い。また「東北の草津」とも呼ばれ、三日入れば治ることから「三日一廻りの名湯」として知れられてきました。一軒宿で湯治はできますが、長期滞在だけの受付となります。
温泉の場所:秋田県大館市陣馬
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玉川温泉 【秋田県】 たまがわおんせん
玉川温泉は1680年、マタギに発見されました。発見したときに鹿が傷を癒していたことから、「鹿の湯」とか「鹿湯」と呼ばれていました。1885年(明治17年)湯治場として開かれるまでは、近くにあった硫黄採掘所の工夫やマタギが利用していたにすぎませんでした。
温泉場としての本格的に開かれることになったのは、1932年(昭和7年)になってからです。1934年(昭和9年)、それまでの鹿湯から玉川温泉に名称が改められました。
温泉郷は、田沢湖の北東20Km、駒ヶ岳・乳頭山に抱かれた標高1,000メートルの高地、ブナの原生林に囲まれ、そこを流れる先達川と支流沿いに七つの温泉が湯煙を上げています。この他に高原リゾートの雰囲気タップリの田沢湖高原温泉などもあり、田沢湖町は日本有数の温泉の町と言えます。
温泉の場所:秋田県仙北郡田沢湖町田沢玉川
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