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豊富温泉 【北海道】 とよとみおんせん
豊富温泉は稚内の南に隣接する豊富町の東側で噴出した温泉で、酪農地帯が広がるなだらかな丘陵に位置する温泉です。利尻礼文サロベツ国立公園の一角を占め、サロベツ川を挟んで広がる広大なサロベツ原野の東側に位置する、最北の温泉郷です。
大正15年の石油の試掘を行っていた時に、地下約800?900mの地点から天然ガスと油を含んだ温泉が噴出したのがその始まりです。
温泉の場所:北海道天塩郡豊富町東豊富
然別管野温泉 【北海道】 しかるべつかんのおんせん
然別管野温泉は北海道十勝の河東郡鹿追町にあり、鹿追市街から北西に29km程入った峡谷を望む静かな温泉です。神秘の然別湖を山一つ隔てた静寂な渓谷に、然別峡管野温泉はあります。
ここで直らぬ病はないと言われほどの秘湯です。温泉は明治の末期に発見され、病気で悩んできた人々を数多く救ってきたという温泉で、厚生省からも国民保養温泉に指定されています。病院に行ってもなかなか治らないという方は、一度利用してみる価値はあります。
温泉の場所:北海道河東郡鹿追町然別峡
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ニセコ昆布温泉 【北海道】 にせここんぶおんせん
ニセコ昆布温泉は北海道ニセコ町にあるニセコ温泉郷のひとつです。このエリアには「ニセコ五色」「湯本」など16もの温泉場がひしめいています。
ニセコ昆布温泉は、ニセコアンヌプリと羊蹄山を間近に望み、蘭越町とニセコ町と隔てるニセコアンベツ川を挟むように道道66号線(ニセコパノラマライン)沿いに旅館一軒とホテル四軒が点在する静かな温泉郷です。
ニセコ町内にある温泉郷のひとつで温泉の歴史は古く、1958年に国民保養温泉に指定されました。その昔、アイヌの人たちが立ち木に昆布を縛り付けて、道標にしたのがその名の由来だそうです。
温泉の場所:北海道磯谷郡蘭越町遊里ニセコ町ニセコ
定山渓温泉 【北海道】 じょうざんけいおんせん
定山渓温泉は北海道の支笏洞爺国立公園内に位置し、札幌の奥座敷として人気が高く、緑豊かな渓谷の湯どころとして年間240万人程の方が訪れています。
温泉の歴史は古く、1866年(慶応2年)備前の修験僧「美泉定山」がアイヌの人々の案内で泉源と出会い、湯小屋を造って浴場を開いた時が始まりとされます。
「定山」が幾多の困難を乗り越え温泉の礎を築いた功績から、この地が「定山渓」と命名されました。
温泉の場所:北海道札幌市南区定山渓温泉
カルルス温泉 【北海道】 かるるすおんせん
カルルス温泉は北海道の登別温泉の北西約8km、来馬岳、オロフレ山の麓登別川の狭い谷間に7軒の旅館があります。
温泉の歴史は1886年(明治19年)、屯田兵入植地として登別川上流の調査をしていた際に発見されました。
チェコスロバキアの有名な温泉「カルルスバード(現在カルロビ・バリ)」の泉質によく似ていることから、カルルスの名前が付いた源泉掛け流しの温泉です。
温泉の場所:北海道登別市カルルス町

