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二岐温泉 【福島県】 ふたまたおんせん
二岐温泉は福島県岩瀬郡天栄村にあり、那須連峰の北側・標高1,544mの二岐山の山中にあります。
開湯は969年と言われて、開湯千年を越える歴史ある温泉です。
二岐温泉は秘湯のおもむきがあり、事実、江戸時代には隠し湯として、一般の人の入浴が制限されていたほどです。
二岐川沿いに点在して自噴する温泉を利用した、6軒ほどのホテルと旅館は、冬には2メートルもの積雪があり、11月には冬支度がはじまります。
温泉の場所:福島県岩瀬郡天栄村大字湯本字下二俣
新明温泉 【岐阜県】 (しんめいおんせん)
新明温泉は、どこまで行っても着かないと感じるほどの山奥ですが、温泉宿は田舎風の造りと囲炉裏で食べる食事が特徴のひとつです。
純和風の宿の温泉は、落ち着いて入浴ができ、露天風呂からの眺めはそれほどではないものの、夜ともなれば満天の星に思わず息をのむほどです。泊まりの場合は、別の露天風呂に入浴可能です。
温泉の場所:岐阜県関市板取4838
1967年の創業ですが、1997年に150年前に越後の建築を移築して改装されました。
神明温泉 湯元「すぎ嶋」 岐阜県関市板取4838 (旧武儀郡板取村杉島)
TEL 0581-57-2532
チェックイン 15:00 チェックアウト 10:30
日中温泉 【福島県】 (にっちゅうおんせん)
日中温泉の開湯は、1813年の江戸時代末期、金鉱を探していて温泉を掘り当てたと伝えられています。
日中ダムを建設したとき源泉がダムに沈んでしまいましたが、1993年に新たに源泉を掘って再開しています。現在の温泉場は、その日中ダムの横にある秘湯会の宿です。
【場所】福島県喜多方市熱塩加納町
鶴の湯温泉 【秋田県】 (つるのゆおんせん)
鶴の湯温泉は秋田県仙北市にある乳頭温泉郷内にあります。乳頭温泉郷には温泉場が7か所あって、その中に旅館「鶴の湯温泉」と別館「山の宿」があります。
鶴の湯温泉は乳頭温泉郷でもっとも古くからある温泉場で、発見は江戸時代で、秋田藩主、佐竹義隆も湯治に訪れたとされ、本陣という建物はその名残りです。
開湯当初は「田沢の湯」と呼ばれていました。1708年に鶴が傷を癒している所を、勘助というマタギが発見したことから、温泉名も「田沢の湯」から「鶴の湯」となったと言われています。その後農閑期の湯治場として温泉宿が開かれました。
温泉の場所:秋田県仙北郡田沢湖町田沢先達沢
