血行を促進する炭酸泉

入浴入ると肌に気泡がまとわりつく温泉があります。この泡のもとは炭酸ガスで、「泡の湯」などと呼ばれ、血行をよくしたりする働きがあります。また「炭酸せんべい」としてみやげ物になったりします。

この「泡の湯」の炭酸泉は、毛細血管を拡張し、低温泉で心臓に負担をかけずに血液の流れをよくするので、ヨーロッパでは「心臓の湯」といわれたりもします。温泉の温度が低くても、入浴後も体中ホカホカするほどよく温まります。

低温泉が多いために、高血圧の人も体に負担をかけず血圧を下げることができ、心臓病、更年期障害や不妊症、リューマチにも効きます。

飲泉できる温泉を飲むと、サイダーのような喉越しがあります。このサイダーは胃腸の働きを活発にし、水分の吸収をよくしますので、胃腸病や便秘にも効果的です。また利尿効果もあります。

四季の風景画

北海道青森県秋田県岩手県山形県宮城県福島県
群馬県栃木県茨城県埼玉県千葉県東京都神奈川
新潟県長野県山梨県富山県石川県福井県静岡県
岐阜県愛知県三重県滋賀県京都府奈良県兵庫県
大阪府和歌山鳥取県島根県岡山県広島県山口県
香川県徳島県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県
大分県熊本県宮崎県鹿児島沖縄県