放射能泉 のカテゴリー

三朝温泉 【鳥取県】 みささおんせん


三朝温泉は中国山地に続く三徳山の麓に湧く温泉で、1200年代からの歴史がある温泉で、源氏ゆかりの古湯です。三朝温泉は世界屈指のラジウム泉で、日本一のラドン含有量を誇り泉質が自慢です。

源頼朝の家臣、大久保左馬之祐が源氏の再興を祈願した際、三徳山三仏寺で命を助けた白狼が夢枕に立って、楠の老木からお湯が湧き出ていることを告げたと伝えられています。

旅館は三徳川の河畔に建ち並び、温泉街は伝統的な和風旅館が多く、三朝橋周辺にまで広がっております。河原風呂(川原の温泉:24時間・無料)と公衆浴場菩薩の湯は三朝橋のたもとにあります。

温泉の場所:鳥取県東伯郡三朝町大字三朝


湯来温泉 【広島県】 ゆきおんせん

湯来温泉は広島市佐伯区湯来町にあり、広島の奥座敷的存在の温泉です。

開湯伝説によれば約1500年前、傷ついた白鷺が湯浴みするのを見て発見されたといわれるほど古い歴史をもちます。

水内川の渓流沿いに宿が立ち、どこにいても聞こえるせせらぎの音が心地いいです。1955年に国民保養温泉地、国民保健温泉地にも指定されています。

温泉の場所:広島県広島市佐伯区湯来町多田


湯の山温泉 【三重県】 ゆのやまおんせん

三重県三重郡の鈴鹿連峰主峰「御在所岳」の東山麓、三岳(御在所岳・鎌ヶ岳・国見岳)を源流とする三滝川渓谷両岸に20軒ほどの旅館が点在し、湯の山温泉は鈴鹿山系随一の美しさを誇る御在所岳の東麓に湧き出る古湯です。

718年浄薫和尚が薬師如来のお告げで発見したと伝えられ、かつて傷ついた鹿が湯に浸かっていたことから「鹿の湯」の別名を持ちます。

大小の花こう岩が連なる三滝川の両岸に旅館が立ち並び、露天風呂に浸かりながら、山と川が織りなす自然の景観が堪能できる宿も多くあります。

温泉の場所:三重県菰野町菰野


湯の山温泉 【広島県】 ゆのやまおんせん


三重県にも湯の山温泉がありますが、広島県の廿日市から国道433号線を上がって行くと、つき当たりが役所。左手は湯来温泉、右手が湯の山温泉です。

江戸時代には広島藩主浅野公の湯治場として栄えた歴史ある温泉です。この温泉の最大の特徴は,温泉好きが大喜びする「源泉かけ流し」ということです。

温泉の場所:広島市佐伯区湯来町和田


母畑温泉 【福島県】 ぼばたおんせん

阿武隈山系の中腹、母畑湖の南に位置する母畑温泉。母畑・石川温泉郷は、阿武隈川の支流、北須川に沿うように数軒の宿が点在しています。

開湯はおよそ900年前の八幡太郎義家・奥州征伐の時代。傷を負った兵馬を谷川の清水で洗ったところ快癒したため、母衣(ほろ)と旗を立ててお祀りしたとか。

この「母衣旗」が「母畑」に転化したと言われています。また、泉質は東北一のラジウム含有量を誇り、「打ち身なら母畑の湯へ」と言われるほどです。

温泉の場所:福島県石川町母畑



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