「放射能泉」 のカテゴリ

「放射能泉」 に関連する温泉

  1. 湯の山温泉 【広島県】 ゆのやまおんせん
  2. 母畑温泉 【福島県】 ぼばたおんせん
  3. 古湯温泉 【佐賀県】 ふるゆおんせん
  4. 二股ラジウム温泉 【北海道】 ふたまたらじうむおんせん
  5. 村杉温泉 【新潟県】 むらすぎおんせん
  6. 栃尾又温泉 【新潟県】 とちおまたおんせん
  7. 白狐温泉 【岐阜県】 びゃっこおんせん
  8. 関金温泉  【鳥取県】 せきがねおんせん
  9. 三朝温泉 【鳥取県】 みささおんせん
  10. 湯来温泉 【広島県】 ゆきおんせん
  11. 湯の山温泉 【三重県】 ゆのやまおんせん
  12. 放射能泉

湯の山温泉 【広島県】 ゆのやまおんせん


三重県にも湯の山温泉がありますが、広島県の廿日市から国道433号線を上がって行くと、つき当たりが役所。左手は湯来温泉、右手が湯の山温泉です。

江戸時代には広島藩主浅野公の湯治場として栄えた歴史ある温泉です。この温泉の最大の特徴は,温泉好きが大喜びする「源泉かけ流し」ということです。

温泉の場所:広島市佐伯区湯来町和田


母畑温泉 【福島県】 ぼばたおんせん

阿武隈山系の中腹、母畑湖の南に位置する母畑温泉。母畑・石川温泉郷は、阿武隈川の支流、北須川に沿うように数軒の宿が点在しています。

開湯はおよそ900年前の八幡太郎義家・奥州征伐の時代。傷を負った兵馬を谷川の清水で洗ったところ快癒したため、母衣(ほろ)と旗を立ててお祀りしたとか。

この「母衣旗」が「母畑」に転化したと言われています。また、泉質は東北一のラジウム含有量を誇り、「打ち身なら母畑の湯へ」と言われるほどです。

温泉の場所:福島県石川町母畑


古湯温泉 【佐賀県】 ふるゆおんせん


古湯温泉は佐賀市富士町にあります。四方を小高い山々に囲まれ、嘉瀬川流沿いにあり、玄海灘と有明海からほぼ等距離にある山間の歴史ある温泉です。

2200年前、中国の秦の始皇帝の命令で、日本に不老長寿の薬を探しに来た徐福が発見したと伝えられていますが、その後洪水等により埋没を繰り返し、忘れられていたところ、寛政三年に傷ついた鶴の湯浴みを見て再発見されたと言われています。

古湯温泉の泉質は、炭酸ナトリウム、ラジューム、マグネシューム、エマナチオンを主な成分とする単純泉で、鉱味をおび無色透明無臭無味です。

温泉の場所:佐賀市富士町古湯


二股ラジウム温泉 【北海道】 ふたまたらじうむおんせん


二股ラジウム温泉は北海道長万部二股駅より約8km、二股川上流カシュリナイ川のほとりに湧出する温泉で、純度の高い鉱泉水の湧出により、その沈殿物である温泉湯華の巨大なドームが形成されその大積層は雄大そのものです。

長万部岳西麓、二股川の谷間に湧いている歴史のある温泉宿です。明治に入ってから湯治場が開かれましたが、開湯伝説によると熊が温泉につかっている所をアイヌの人が発見したとされています。

その後、戦前は帝国陸軍の保養施設としても使われていたこともあります。

温泉の場所:北海道山越郡長万部町大峰


村杉温泉 【新潟県】 むらすぎおんせん

村杉温泉は新潟県阿賀野市の五頭温泉郷にあり、660年の歴史を持つ古くから知られた温泉です。開湯伝説によれば1335年、足利氏家臣の「荒木正高」が薬師如来に導かれて温泉を発見したと伝えられています。

高速磐越道の安田ICから国道290号線を新発田方面へ行くと、案内板があるのでそれに沿って行くと国道から入ってすぐのところにあります。

村杉温泉は五頭山の山麓に温泉街が広がる温泉場で旅館は10軒あり、共同浴場は「薬師の湯」と「村杉ラジウム温泉露天風呂」の2軒があります。

温泉の場所:新潟県阿賀野市村杉


栃尾又温泉 【新潟県】 とちおまたおんせん

栃尾又温泉のある湯之谷温泉郷は、奥只見湖の西に位置し、養老年間に発見された栃尾又温泉は、奈良時代の僧「行基」が開いたと伝えられています。

栃尾又温泉は豊富なラジウムを含む温泉として有名で、秘湯を守る会の宿でもあります。湯之谷温泉郷最古の出湯は、奥只見の国道352号沿いに湯めぐりが楽しめます。

日本有数のラジウム温泉として知られる湯は、ぬるめでも体がホカホカとよく温まり、長時間の入浴も可です。子宝の湯として有名です。

温泉の場所:新潟県魚沼市栃尾又


白狐温泉 【岐阜県】 びゃっこおんせん


白狐温泉はJR中央本線瑞浪駅の北東約4kmの瑞浪市の中央に位置する温泉で、国道19号線(中山道)沿いに3軒の旅館がありますが、旅館の前面には土岐川があり、背後を森に囲まれた静かな環境です。


江戸中期に白キツネが老僧大雲に伝えたことで湯が開けたと伝えられますが、近くの神明池から涌き出る源泉を「白狐温泉明神水」として、宿に引いて沸かして使用されています。

温泉の場所:岐阜県瑞浪市釜戸町


関金温泉  【鳥取県】 せきがねおんせん


関金温泉は鳥取県倉吉市にあり、大山東麓の国道313号から奥に入ったところに、5軒の旅館と1軒の共同浴場があるひなびた温泉郷です。

関金温泉の開湯伝説によれば、約1250年前に鶴が入浴しているところを行基によって発見され、その後弘法大師によって整備されたとも言われています。

かつては作州街道の宿場町として賑わい、お湯がきれいなことから古くから「白金の湯(銀湯)」のとして親しまれています。無色透明で単純泉のラジュウム温泉は、ラジュウム含が有量世界有数です。

温泉の場所:鳥取県倉吉市関金町関金宿


三朝温泉 【鳥取県】 みささおんせん


三朝温泉は中国山地に続く三徳山の麓に湧く温泉で、1200年代からの歴史がある温泉で、源氏ゆかりの古湯です。三朝温泉は世界屈指のラジウム泉で、日本一のラドン含有量を誇り泉質が自慢です。

源頼朝の家臣、大久保左馬之祐が源氏の再興を祈願した際、三徳山三仏寺で命を助けた白狼が夢枕に立って、楠の老木からお湯が湧き出ていることを告げたと伝えられています。

旅館は三徳川の河畔に建ち並び、温泉街は伝統的な和風旅館が多く、三朝橋周辺にまで広がっております。河原風呂(川原の温泉:24時間・無料)と公衆浴場菩薩の湯は三朝橋のたもとにあります。

温泉の場所:鳥取県東伯郡三朝町大字三朝


湯来温泉 【広島県】 ゆきおんせん

湯来温泉は広島市佐伯区湯来町にあり、広島の奥座敷的存在の温泉です。

開湯伝説によれば約1500年前、傷ついた白鷺が湯浴みするのを見て発見されたといわれるほど古い歴史をもちます。

水内川の渓流沿いに宿が立ち、どこにいても聞こえるせせらぎの音が心地いいです。1955年に国民保養温泉地、国民保健温泉地にも指定されています。

温泉の場所:広島県広島市佐伯区湯来町多田


湯の山温泉 【三重県】 ゆのやまおんせん

三重県三重郡の鈴鹿連峰主峰「御在所岳」の東山麓、三岳(御在所岳・鎌ヶ岳・国見岳)を源流とする三滝川渓谷両岸に20軒ほどの旅館が点在し、湯の山温泉は鈴鹿山系随一の美しさを誇る御在所岳の東麓に湧き出る古湯です。

718年浄薫和尚が薬師如来のお告げで発見したと伝えられ、かつて傷ついた鹿が湯に浸かっていたことから「鹿の湯」の別名を持ちます。

大小の花こう岩が連なる三滝川の両岸に旅館が立ち並び、露天風呂に浸かりながら、山と川が織りなす自然の景観が堪能できる宿も多くあります。

温泉の場所:三重県菰野町菰野


放射能泉

銭湯などで見かけるラドンの湯は、放射能泉の成分であるラドンを含有する石を湯に入れたものです。その効きめは、よく温まりますが、天然のラドン泉の薬効には及びません。他にも効能が広いので湯治にも利用されています。



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