の温泉

効能別温泉カテゴリー

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小浜温泉 【長崎県】 おばまおんせん

小浜温泉は長崎県雲仙市小浜町(旧肥前国)にあります。小浜温泉は713年「肥前風土記」に「高来(たかく)の峰の西南より、温泉の湧出するのが見ゆ」と記されたほど、熱量・温度とともに豊富な温泉として有名です。海辺に沈む夕日が美しい、橘湾を臨む海辺の温泉街です。

温泉の場所:
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塩の効果で湯冷めしない食塩泉

食塩泉というのは、お湯に海水に似た成分が含まれた温泉です。海水の成分に似ているので、温泉に入りながら海水浴をしているのと同じことになります。皮膚に塩分が付着して発汗を防ぐので、よく温まった後はそのぬくもりが冷めないというわけです。

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銀山温泉 【山形県】 ぎんざんおんせん


銀山温泉の開湯は、寛永年間に「延沢銀山」の工夫が銀山川の中に湧いている温泉を発見したことによります。

銀山温泉へは、山形北ICから国道13号線を北上すること1時間、新幹線ならば大石田駅で下車して銀山温泉行きのバスで40分かかります。

川のせせらぎの音に引き寄せられながら坂道を下るとそこに見えるのは、川沿いに立ち並ぶ大正昭和初期の昔風の建物とたくさんの橋。お洒落なガス灯。まるでこの街だけが時代に取り残されたような風景あります。

温泉の場所:山形県尾花沢銀山新畑

志戸平温泉  【岩手県】 しどだいらおんせん

志戸平温泉は花巻温泉郷にあります。豊沢川沿いに松倉温泉から新鉛温泉までの8つが、山を挟んで北側に花巻温泉、台温泉が点在しています。豊沢川沿いの8湯は花巻南温泉峡と呼ばれます。南花巻温泉峡が「温泉郷」ではなく「温泉峡」と表記されるのは、豊沢川沿いの峡谷にあるためだといいます。

豊沢川沿いの志戸平温泉は、約1,200年前の延暦元年、征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の折り、観音様のお告げにより発見し、矢傷を癒したという伝説の残る温泉です。志戸平の地名はアイヌ語の川下(しど)の意味で、「尻戸平」または「志戸臺」などからの命名とされます。

志戸平温泉は1624年の寛永年間から盛んに利用されるようになり、1867年(慶応3年)には、時の盛岡藩主、南部利剛も利用していると伝えられていますが、現在では、一軒宿、湯治場、大型ホテルなど多様な温泉宿が建っています。


温泉の場所:岩手県花巻市湯口

浅虫温泉 【青森県】 あさむしおんせん

北に陸奥湾、周縁部を八甲田の山々に囲まれた自然豊かな青森市の東の玄関口に位置しています。「浅虫地区」は、古くから全国有数の温泉地としても知られており、「森林浴の森日本百選」に選ばれています。

その地名はかつて住民が温泉で織布の麻を蒸していたため「麻蒸」とよばれ、後に火難をおそれて火に縁のある文字「蒸」を嫌い「浅虫」になったといわれてます。


温泉の場所:青森県青森市浅虫