長野県の温泉
効能別温泉カテゴリー
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長野県の温泉
戸倉上山田温泉
上田駅から「しなの鉄道」戸倉駅駅下車。
名物
おしぼりうどん:ねずみ大根(辛味大根)の絞り汁に、味噌、かつお節、ネギを加え、温かうどんをつけて味わいます。大根の辛味でからだが温まります。温泉街の路地を入ったところにある「古波久」(夕方営業)が有名。
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鹿教湯温泉 【長野県】 かけゆおんせん
内村川に沿って広がる山あいの静かな温泉地です。怪我をしていた鹿が教えた湯と言うことで『鹿教湯(かけゆ)』と呼ぶようになったそうです。広く世の人々に「この鹿教湯のお湯につかって、病気や怪我を治すとよろしいですよ。」と今日まで大切に言い伝えられてきています。昔から中風に効く名湯として有名で、昭和31年には環境庁選定国民保養地になっています。
温泉の場所:長野県小県郡丸子町西内鹿教湯
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霊泉寺温泉 【長野県】 れいせんじおんせん
丸子町の奥・美ヶ原の北裾・内村川・国道254号沿いの山あいにあります。謡曲「紅葉狩」に登場する平維盛が、鬼女紅葉を退治したあと此処の湯で傷を癒し、寺を建て霊泉寺と名付けたと伝えられる、丸子温泉郷にある古い歴史を持つひなびた雰囲気の湯治場です。美ヶ原の北裾・三方を山に囲まれ、古い時代の素朴さが残る気の休まる湯で、湯治に適した温めの湯曹洞宗の古刹金剛山霊泉寺の寺湯です。
温泉の場所:長野県小県郡丸子町平井霊泉寺
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七味温泉 【長野県】 しちみおんせん
信州高山温泉郷の一番奥にあり、松川の渓谷沿いに湧く温泉で、三方を山に囲まれた松川上流の河原に宿が点在します。もともと7つの源泉から湧き出る泉質の異なる温泉を引いていたことからこの名が付けられました。
温泉の場所:長野県上高井郡高山村奥山田
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小瀬温泉 【長野県】 こせおんせん
浅間山の南東、旧軽井沢から白糸の滝へ向かう白糸ハイランドウェイ沿いにある閑静な温泉です。ニレやカエデなどの緑濃い国有林に囲まれて「ホテル」が静かにたたずんでいます。
温泉の場所:長野県軽井沢町小瀬
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山田温泉 【長野県】 やまだおんせん
標高900メートルの上信越高原国立公園の中にあり、高山温泉郷の中心ともいえる山田温泉。元湯が発見されたのが800年前、現在の地に引湯して開湯したのが200年前という歴史のある温泉です。その長い歴史には若山牧水、森鴎外など多くの文人が訪れています。与謝野晶子は「心の遠景」の中で山田温泉や松川渓谷を詠んだ20以上の歌を発表しています。また晩年、不幸な一生を過ごした小林一茶もここを訪れ「春風に猿もおや子の湯治かな」という句を残しています。
温泉の場所:長野県上高井郡高山村山田温泉
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上諏訪温泉 【長野県】 かみすわおんせん
諏訪湖東岸に、昔ながらの宿から近代的なホテルまでが軒を並べる信州有数の大温泉地で、諏訪湖のほとりの温泉町です。上諏訪駅から湖畔一帯にかけて、いたるところに温泉が湧きでています。旅館はもとより、一般家庭・官公署・会社・学校までも温泉が利用されています。上諏訪駅でもホームにふんだんの温泉が出て、旅行者の疲れをいやしてくれます。
温泉の場所:長野県諏訪市上諏訪
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角間温泉 【長野県】 かくまおんせん
志賀高原を源流とする角間川南岸の高台にあり、昔ながらの出湯情緒が残る温泉郷です。文明年間(1469~1487年)に蓮如上人がここを訪ねて温泉を発見し、案内をした塩崎村角間の小林甚佐衛門が浴場を開業した後、角間温泉と名づけたと伝えられています。
温泉の場所:長野県下高井郡山ノ内町佐野角間
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小谷温泉 【長野県】 おたりおんせん
中谷川上流の谷間にあり、湯量が多く源泉が元湯・新湯・熱湯などに分かれている、歴史の古い湯治温泉です。開湯は400年の昔、戦国時代にさかのぼり、武田信玄のかくし湯とも言われます。様々な薬効をもち、古くから湯治に利用されてきました。秘境の出湯の名にふさわしく、素朴な風情が漂う温泉です。
温泉の場所:長野県北安曇郡小谷村中土
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海ノ口温泉 【長野県】 うみのくちおんせん
八ヶ岳連峰の東麓、裾野に広がる高原地帯から一段下った千曲川の左岸に湧きます。この辺りは昔大きな湖だったと言われ、その入り口が海ノ口になります。開湯して100年以上、古くは近在の人々の湯治場でした。狭義には佐久海ノ口駅の裏手の温泉を指しますが、やや離れた鹿ノ湯温泉とうそ沢温泉も含んで呼ばれます。
温泉の場所:長野県南牧村海ノ口
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発哺温泉 【長野県】 ほっぽおんせん
志賀高原最古の湯。東館山の西山麓横湯川の谷に面した標高1600米の山腹にあります。高温の蒸気を湯水にするユニークな温泉です。江戸時代、亨和2年(1802)の発見と伝えられています。全国でも珍しく源泉が蒸気で、岩盤から噴き出すホッポ、ホッポという音から温泉名が付けられました。
温泉の場所:長野県山ノ内町志賀高原
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明治温泉 【長野県】 めいじおんせん
湯みち街道に沿って流れる渋川沿いに点在する、奥蓼科温泉郷(横谷温泉・明治温泉・渋川温泉・渋温泉など)の一つです。カラマツ林に囲まれて、「おしどり隠しの滝」のたもとに一軒宿「明治温泉旅館」がたたずみます。江戸時代以前から開かれていたという湯みちの道すがらには、病の癒えた人々が寄進した石仏「湯みち観音」が33体、湯治場への道しるべにと並んでいます。
温泉の場所:長野県茅野市北山奥蓼科
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白骨温泉 【長野県】 しらほねおんせん
乗鞍岳の東中腹、湯川と湯沢が合流する深い谷あいに位置し、今なお昔ながらの湯治場の風情を残す温泉地です。乳白色の湯は胃腸病に効果的な名湯として知られ、その効能は3日入れば3年間風邪を引かないとも言われるほどです。昔は、白船と書かれ「シラフネ」とも呼ばれていました。それは、浴槽の内側が石灰分の結晶で白くなることから名付けられたと言われています。
ところが、大正2年、中里介山の長編小説「大菩薩峠」(白骨の巻の中で白骨と呼ばれた)ことからこの温泉が一躍有名になり小説に記された「白骨温泉」がそのまま一般通称となりました。
温泉の場所:長野県南安曇郡安曇村白骨温泉
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別所温泉 【長野県】 べっしょおんせん
塩田平を囲む山なみの西方にそびえる夫神岳のふもとに、この地方の古い歴史とともに、絶えまなく湧き続けて来たのが別所の温泉です。昔から"七久里の湯"と呼ばれたといわれ、平安時代の有名な和歌集にもその名をとどめています。
鎌倉時代には北条氏の居館塩田城にも近いので北条一族が好んで来湯することも多かったと想像されます。国宝八角三重塔のある名刹安楽禅寺は北条氏の開基によるところから、別所という地名は北条氏の別荘の意であるとも言われています。
江戸藩政時代には、温泉は上田藩主所有の時もありました。数ケ所の湧出口のうち、石湯・大師湯・大湯など、昔から由緒のある名湯は共同浴場として今も土地の人々に親しまれています。
温泉の場所:長野県上田市別所温泉
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野沢温泉 【長野県】 のざわおんせん
野沢温泉は新潟県との県境に近い北信州にあります。この湯を発見したのは、聖武天皇の頃(724~748年)にこの地を訪れた僧「行基」であるという説、また修行中の山伏が見つけたという説と手負の熊の後をつけた猟師がつけたという説があります。
また、日本有数のスキー場と野沢菜発祥の地として知られています。その開湯は七百余年以上にさかのぼり、硫黄泉がたちこめる温泉街は湯治場として賑わいを見せました。
温泉の場所:長野県下高井郡野沢温泉村
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浅間温泉 【長野県】 あさまおんせん
松本市街と北アルプスを望む高台のゆるやかな斜面に、中信随一の温泉街が広がります。 古くは日本書紀に西暦698年・飛鳥時代、浅間の湯と思われる一節に登場。天慶2年(939)に地元の豪族犬養氏が発見し、“犬養の湯”と呼ばれていたこともある古湯で、江戸時代には松本藩の御殿湯が建てられていました。
温泉の場所:長野県松本市浅間温泉
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