群馬県の温泉
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群馬県の温泉
■榛名湖温泉/滝沢温泉/忠治温泉/赤城温泉/梨木温泉/伊香保温泉/四万温泉/薬師温泉/川原湯温泉/浅間高原温泉/万座温泉/奥軽井沢温泉/新鹿沢温泉/尻焼温泉/花敷温泉/湯の平温泉/草津温泉/川場温泉/武尊温泉/老神温泉/尾瀬戸倉温泉/土出温泉/片品温泉/磯部温泉/霧積温泉/上牧温泉/法師温泉/猿ヶ京温泉/川古温泉/水上温泉/谷川温泉/湯の小屋温泉/宝川温泉/うの瀬温泉/湯檜曽温泉
法師温泉 【群馬県】 (ほうしおんせん)
猿ヶ京三国温泉郷は、越後と江戸を結ぶ三国街道筋に沿って点在する湯宿温泉、赤岩温泉、法師温泉、川古温泉、奥平温泉、猿ヶ京温泉と6つの温泉の総称をいいます。歴史温泉の歴史は1200年前の平安時代、弘法大師が巡礼の際に発見したところから「法師の湯」と呼ばれています。
温泉の場所:群馬県利根郡みなかみ町
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万座温泉 【群馬県】 まんざおんせん
万座温泉は白根山と万座山との谷間にある標高1800mの温泉。海抜1,800mで緑に囲まれた上信越高原国立公園内の中の高山温泉郷です。湧出量は1日に540万リットルに達しています。
温泉の場所:群馬県吾妻郡嬬恋村千俣
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花敷温泉 【群馬県】 はなしきおんせん
白砂川と長笹川が合流するあたりにある素朴な温泉です。木曽義仲の残党の落人伝説が残る山里の湯です。 花敷温泉の名前は、源頼朝の「山桜夕陽に映える花敷きて、谷間にけむる湯にぞ入る山」という歌にちなんでつけられたそうです。また、地名も歌にちなんで入山と名付けられたそうです。
温泉の場所:群馬県六合村入山
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水上温泉 【群馬県】 みなかみおんせん
水上温泉郷は群馬県の北部にあり、標高491.34m、東経138度56分、北緯36度46分に位置し、東部は片品村に、南部は川場村・沼田市・月夜野町(2005年10月よりみなかみ町)に、西南部は新治村(2005年10月よりみなかみ町)に、西北部は新潟県にそれぞれ接しており、利根川に流れ込む幾つかの川沿いに8つの温泉が点在する群馬県有数の温泉郷です。
水上温泉は永禄年間に、海翁和尚が利根川の崖から立ち上る煙を発見したのがはじまりと伝えられています。水上温泉が有名になったのは、若山牧水の「みなかみ紀行」であり、この頃には既に20ないし30の宿が構えていたと記されています。
もっとも上越線の清水トンネルが開通するまでは、一帯は隔絶された深山幽谷の温泉地でした。しかし、温泉情緒と雄大な渓谷美の自然が調和した温泉として多くの文人に愛され、若山牧水以外にも太宰治、北原白秋、与謝野晶子など多くの文人墨客が訪れたといいます。当時は水上温泉という名ではなく、湯原温泉と呼ばれ、今日でもこの地名を用いることがあります。
温泉の場所:群馬県水上町湯原
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四万温泉 【群馬県】 しまおんせん
国道353号線を中之条町から北上すると四万(しま)温泉はあります。征夷大将軍の坂上田村麻呂が入浴したのが発祥と言われています。また、「四万」の名前は、四万の病に効く霊泉という伝説が由来と言われています。
温泉の場所:群馬県吾妻郡中之条町四万
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宝川温泉 【群馬県】 たからがわおんせん
利根川の源を有する群馬県北部の山間部。水量豊かな宝川の渓流沿いに、日本有数のスケールを誇る露天風呂が点在しています。宝川の渓流には日本一を誇る広さの露店風呂があり、大自然のふところに抱かれ、俗塵を忘れて湯にひたれるのは、ここならではの魅力です。
利根川の支流・宝川は、昭和の初めまで銅の採掘が行われ、文字通り「宝の川」と呼ばれていた。山あいを縫つて流れる宝川の清流は、涼しげな水音を響かせて、色濃く茂る山の緑を水面に映し出しています。
温泉の場所:群馬県水上町藤原
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伊香保温泉 【群馬県】 いかほおんせん
榛名山の東麓、標高700メートルの地に広がる湯の町です。万葉集や古今集などにも登場する歴史ある温泉地です。400年以上前には温泉街が形成されたと言われ、「不如帰」の徳富蘆花や伊香保を世界的に広めたベルツ博士、竹久夢二など多くの著名人も訪れています。
温泉の場所:群馬県伊香保町伊香保
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川古温泉 【群馬県】 かわふるおんせん
猿ヶ京温泉から水上方面へ抜ける山道を5キロほど走り、赤い橋を過ぎたところで左に坂を降り、赤谷川の河畔に出てしばらく行くと川沿いに一軒宿の浜屋旅館が立っています。37度のぬるま湯で体を温めると、神経痛、リューマチ、ムチウチ症などによく効くといわれており、療養、湯治に訪れる浴客もたくさんいます。
温泉の場所:群馬県新治村相俣
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川中温泉 【群馬県】 かわなかおんせん
雁ケ沢川の川畔、山間にあるいで湯です。雁ケ沢川はこの付近になると奇岩や怪石が目立ちます。 そんな渓谷の中、せせらぎの音と野鳥のさえずりだけが聞こえるとても静かな環境です。ここは病のため除籍された源頼朝の旗本侍、重田四郎は永くこの地に留まって治療したと伝えられ、木戸沢跡に重田屋敷、幕石などの地名が残っています。和歌山県の龍神温泉、島根県の湯の川温泉とともに、“日本三大美人の湯”と呼ばれています。肌がすべすべになり、また皮膚病にも効果があります。
温泉の場所:群馬県吾妻郡吾妻町松谷
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湯宿温泉 【群馬県】 ゆじくおんせん
湯宿温泉(ゆじく)は、現在では関越道月夜野ICより国道17号線新潟県との県境の三国峠方面に向かい猿ヶ京温泉の手前にあります。
湯宿温泉の歴史もまた古く、平安時代の仁寿2年2月、弘頂法師が岩穴にこもりお経を読んでいる時に湧きだしたといわれ、その後、三国街道の宿場町として発展しました。現在でもその面影が残り、狭い石畳にそって静かで素朴なたたずまいが続いています。
温泉の場所:群馬県新治村湯宿
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尻焼温泉 【群馬県】 しりやきおんせん
群馬県の西北端に位置する六合村に所在する温泉地。白根山系より源を発する、長笹沢川の渓流のほとりにあります。尻焼温泉の発見はかなり古く、嘉永7年の入山古図に温泉地として記されています。
尻焼温泉の楽しみは何と言っても長笹沢川の自然の露天風呂にあり、川底から温泉が湧出して川そのものが露天風呂となった「川風呂」が人気です。現在宿泊施設は3軒あります。
温泉の場所:群馬県吾妻郡六合村入山
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草津温泉 【群馬県】 くさつおんせん
群馬県の北西部に位置し、北と西は白根山をはじめとする三国山脈の2000メートル級の山々に囲まれ、東と南は海抜1200メートル級の一大高原となって開けています。高原からは浅間山はもちろん、遠く榛名山や赤城山が望める天下の名湯です。
大般若経に「南方有名是草津湯」という一条から出たとする説や、草津の湯から発する硫化水素の匂いから「くさうづ」と呼ばれ、次第に変って「くさつ」となったとする説などがあります。
公的管理の大源泉が6つあり、その他ホテルなどの個人が所有している小源泉も多数ありますが、何といっても、自噴するほど湯量が豊富で、湯温も50~90度と高いのが草津温泉の特徴です。
温泉の場所:群馬県草津町草津
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上牧温泉 【群馬県】 かみもくおんせん
上牧温泉は月夜野町(旧)内の利根川沿いに広がる温泉です。月夜野町は、平安時代の歌人が「よき月夜のう」と感銘の言葉をもらしたことから「月夜の」という地名になったといわれます。
開湯は大正13年ですが、利根川上流の河畔にあり、谷川連峰を背景にして田園地帯の中にあるいで湯です。JR上越線「上牧駅」からほど近く、ホテル、旅館など5軒ほどの立派なたたずまいの宿が、利根川をはさんで建ち並んでいます。
温泉の場所:群馬県月夜野町上牧
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霧積温泉 【群馬県】 きりづみおんせん
霧積温泉へは、信越線横川から霧積川を遡り、最上流部の渓谷にあたり、長野と群馬の県境の鼻曲山の中腹になります。森村誠一の「人間の証明」の舞台となったのがこの霧積温泉です。
明治21年に佐藤虎清らにより開発され、近傍に多数の別荘や商店などが開業し、小山内薫、与謝野晶子、幸田露伴、西条八十など多くの文人墨客が好んで訪れています。2軒が山麓の秘湯として、温泉を開いています。
温泉の場所:群馬県安中市松井田町坂本
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新鹿沢温泉 【群馬】 しんかざわおんせん
新鹿沢温泉は、浅間山と四阿山との間、標高1300mに位置し、鹿沢温泉から湯尻川沿いに下った展望のよい台地に並んでいます。大正8年に鹿沢温泉から引き湯して誕生した、静かな温泉地です。手負いの鹿の傷を優しく癒したことから、その名のついた鹿沢(かざわ)。その由来を物語るかのように、湯あたりが柔らかく、ついつい長湯をしてしまいます。
山間に守られるように佇む静かな温泉郷。季節により新緑や深紅、白銀など様々な自然色を温泉と共に楽しむことができます。
温泉の場所:群馬県吾妻郡嬬恋村田代
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