230.炭酸水素塩泉(重曹泉)の温泉
効能別温泉カテゴリー
新明温泉 【岐阜県】 (しんめいおんせん)
新明温泉は、どこまで行っても着かないと感じるほどの山奥ですが、温泉宿は田舎風の造りと囲炉裏で食べる食事が、何とも言えない特徴のひとつです。
純和風の宿の温泉は、落ち着いて入浴ができ、露天風呂からの眺めはそれほどではないものの、夜ともなれば満天の星に思わず息をのむほどです。泊まりの場合は、別の露天風呂に入浴可能です。
温泉の場所:岐阜県関市板取4838
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神明温泉 湯元「すぎ嶋」 岐阜県関市板取4838 (旧武儀郡板取村杉島)
TEL 0581-57-2532
チェックイン 15:00 チェックアウト 10:30
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日中温泉 【福島県】 (にっちゅうおんせん)
日中温泉の開湯は、1813年の江戸時代末期、金鉱を探していて温泉を掘り当てたと伝えられています。日中ダムを建設したとき源泉がダムに沈んでしまいましたが、1993年に新たに源泉を掘って再開しています。現在の温泉場は、その日中ダムの横にある秘湯会の宿です。
【場所】
福島県喜多方市熱塩加納町
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日本に数少ない重炭酸土類泉
温泉に含まれるカルシウムイオンやマグネシウムイオンなどが、アレルギー性疾患や慢性の皮膚病、じんましんなどに効くといわれます。
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登別温泉 【北海道】 のぼりべつおんせん
登別温泉は北海道登別市のクスリサンベツ川の谷に温泉街がある、北海道屈指の温泉地です。昔くからアイヌの人々が、薬湯として利用していたとといわれていますが、温泉場としてその存在が知れ渡ったのは江戸末期です。
地獄谷から硫黄の採掘を行っていた岡田半兵衛が共同浴場を作ったことから始まり、本格的に温泉街として開発されたのは明治以降となります。
北海道屈指の温泉地である登別温泉は、西に洞爺湖、南に倶多楽湖(くったらこ)、北東に支笏湖を臨み、それをとりかこむ活火山によって形成された巨大カルデラ地帯にできた温泉郷で、1日1万トンもの湯量を誇り、多くの種類の温泉が湧出していることで、「温泉のデパート」などと呼ばれています。
温泉の場所:北海道登別市登別温泉町
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嬉野温泉 【佐賀県】 うれしのおんせん
嬉野温泉は佐賀県嬉野市嬉野町にあり、嬉野川沿いのに湧く、佐賀を代表する温泉です。湯量も豊富でしかも高温です。江戸時代の嬉野温泉は長崎街道の宿場町として栄え、今でも嬉野川の清流に沿って60軒余の宿が建っています。宿場町を再現した「肥前夢街道」は、江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気があります。
伝説によると、神功皇后が戦いの帰り、この地に立ち寄られ、川中に白鶴が疲れた羽を浸して、元気に飛立つ様子をご覧になり、戦いで傷ついた兵士を入れてみたところ、実は温泉が 湧いていて兵士の傷が癒えたそうです。皇后が、それを喜ばれ「あな、うれしの」と言われたことが、嬉野の地名となったと伝えられています。
嬉野温泉は九州屈指の名泉として知られ、泉源は17ヶ所もあり湯量も豊富です。食塩と炭酸を含有したアルカリ性の湯は良質で、汲み上げ時の温度は100℃近くもあります。
温泉の場所:佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙
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龍神温泉 【和歌山県】 りゅうじんおんせん
竜神温泉は紀伊半島の真ん中、高野山連峰に源を発し御坊へと注ぐ日高川が流れ、その上流「高野龍神国定公園」の自然豊かな渓谷沿いに、15軒の宿が点在しています。
飛鳥時代末期の8世紀初め、役の行者・小角(おづぬ)によって発見されたといわれ、後に弘法大師が龍王の夢のお告げによって開湯したことから「龍神温泉」と名付けられたと言われます。
江戸時代になると、徳川御三家のひとつ紀州藩とも関わりが深く、初代藩主徳川頼宣が作らせた「上御殿」は旅館となり、建物は国登録有形文化財となり、現在も宿として使われています。
温泉の場所:和歌山県日高郡龍神村龍神
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武雄温泉 【佐賀県】 たけおおんせん
武雄温泉は佐賀県武雄市にあります。武雄市の桜山の麓に湯けむりをあげる武雄温泉は、1300年前に書かれた「肥前風土記」の中で 「郡の西の方に温泉の出る巌(いわや)あり」と記された歴史ある温泉で、 古くは神功皇后も入浴されたと伝えられています。
また、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際には、負傷兵士の湯治場として利用したといわれます。
透明で柔らかな湯ざわりが特徴の武雄温泉は、宮本武蔵やシーボルト、吉田松陰もその湯に浸かったとされ、古くから肥前街道の宿場町としてにぎわった古湯です。
温泉の場所:佐賀県武雄市武雄町温泉通り
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