炭酸水素塩泉(重曹泉) のカテゴリー

新明温泉 【岐阜県】 (しんめいおんせん)

新明温泉は、どこまで行っても着かないと感じるほどの山奥ですが、温泉宿は田舎風の造りと囲炉裏で食べる食事が特徴のひとつです。

純和風の宿の温泉は、落ち着いて入浴ができ、露天風呂からの眺めはそれほどではないものの、夜ともなれば満天の星に思わず息をのむほどです。泊まりの場合は、別の露天風呂に入浴可能です。

温泉の場所:岐阜県関市板取4838

1967年の創業ですが、1997年に150年前に越後の建築を移築して改装されました。

神明温泉 湯元「すぎ嶋」 岐阜県関市板取4838 (旧武儀郡板取村杉島)
TEL 0581-57-2532
チェックイン 15:00  チェックアウト 10:30


日中温泉 【福島県】 (にっちゅうおんせん)

日中温泉の開湯は、1813年の江戸時代末期、金鉱を探していて温泉を掘り当てたと伝えられています。

日中ダムを建設したとき源泉がダムに沈んでしまいましたが、1993年に新たに源泉を掘って再開しています。現在の温泉場は、その日中ダムの横にある秘湯会の宿です。

【場所】福島県喜多方市熱塩加納町


平湯温泉 【岐阜県】 ひらゆおんせん

平湯温泉は岐阜県高山の奥飛騨温泉郷の最も大きな温泉場です。温泉街の中心地から少し離れた場所に、神の湯という平湯温泉発祥の露天風呂がっり、少し離れた場所に「ひらゆの森」という日帰り温泉施設がある他、共同浴場は4軒程あります。

武田信玄が飛騨へ攻め込んだ折り、家臣の山県昌景が峠越えの疲労と硫黄岳の毒ガスにより疲弊していたところを、老猿が湯だまりで傷を癒していたことによりこの湯を発見したとの開湯伝説があります。

江戸時代には、北陸の諸大名が参勤交代の折に、ここを宿場にして長旅の疲れを癒しましたとも言われております。

それ以降今日まで、至る所にこんこんと湯が湧き続けている平湯温泉は、乗鞍岳の麓で今もなおひなびた温泉情緒がただようさわやかな温泉場となっています。

温泉の場所:岐阜県吉城郡上宝村平湯


横向温泉 【福島県】 よこむきおんせん

磐梯横向温泉は福島県の安達太良連邦、鉄山(1709m)より湧き出た奥州三名湯として古くから泉質の良さで有名な温泉です。

伝説によれば八幡太郎義家一行が奥羽征討の時に、弓で目を射られた白蛇が岩の割れ目から湧き出る湯で傷を癒しているのを発見したこと言われています。

霊泉の元湯が湧き出でる所が、女人が横臥せし局部よりこんこんと湧き出ているところが、女人が横を向いている姿に似ていた所から横向温泉となったとも言われています。

温泉の場所:福島県猪苗代町若宮横向山


安楽温泉 【鹿児島県】 あんらくおんせん


安楽温泉は、鹿児島県霧島市牧園町(旧国大隅国)の新川渓谷一帯に点在する新川渓谷温泉郷のひとつです。湯治客が好んで利用する、民宿や自炊の宿が多く点在しています。

その安楽温泉は霧島山脈一帯に広がる温泉郡の中で最も古い歴史を持ち、湯治場としては由緒のある温泉です。源泉の温度が54℃であるため、加水して使用している源泉かけ流しの天然温泉です。

温泉の場所:鹿児島県霧島市牧園町



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