山形県の温泉

効能別温泉カテゴリー

貧血 / 胃腸病 / 呼吸器疾患 / やけど 外傷 / 婦人病 不妊症 / 動脈硬化 高血圧 / ストレス解消 病後 / シミ ソバカス 美肌 / 打ち身 骨折 後遺症 / 皮膚病 アトピー 痔疾 / 肝臓 糖尿 胆石 通風 / 腰痛 神経痛 リュウマチ

赤湯温泉 【山形県】 あかゆおんせん

赤湯温泉は山形県南陽市にあり、開湯は1100年代、八幡太郎義家の弟、源義綱が発見したとされ、義綱の家臣この温泉で傷を癒した際、傷から出た血でお湯が真っ赤になったことから、赤湯と呼ばれるようになったと言われています。

江戸時代は米沢藩の湯治場として栄え、藩主専用の御殿湯も設けられました。現在の共同浴場の「大湯」は、1312年に弘法大師によって開かれたという伝説を持ち、「とわの湯」は1943年(昭和18年)まさに、昭和18年の「18(とわ)」に開設されています。


温泉の場所山形県南陽市赤湯温泉

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山形県の温泉

寒河江温泉/姥湯温泉/小野川温泉/滑川温泉/五色温泉/大平温泉/新高湯温泉/湯舟沢温泉/湯野浜温泉/赤湯温泉/かみのやま温泉/東根温泉/赤倉温泉/筍沢温泉

滑川温泉 【山形県】 なめがわおんせん

奥羽本線峠駅から約4kmの山間に湧く一軒宿の温泉。吾妻連峰北端、高倉山麓にあり冬は雪に閉ざされる豪雪地帯です。約500年前の発見、宝暦13年(約220年前)上杉藩主の許しを得た福島屋初代、笹木正直が開湯しました。


温泉の場所:山形県西田川郡温海町温海

湯田川温泉 【山形県】 ゆたがわおんせん

山形県の日本海側、庄内地方の金峰山の麓にある湯治場として栄えた温泉郷です。開湯1300年という伝統の中で、鶴岡の奥座敷として地元民に親しまれ、庄内藩政の時代には、藩主や美人の湯としてお姫様がお忍びで温泉を楽しんだという言い伝えがあります。和銅5年(約1300年前)、傷を負った1羽の白鷺が葦原に降り、そこに湧いていた湯で傷を癒したと言われています。そのため昔は「白鷺の湯」と呼ばれていました。


温泉の場所:山形県鶴岡市湯田川温泉

羽根沢温泉 【山形県】 はねさわおんせん

東北一の山車祭りで有名な新庄市から車で40分、山形県北部にある山あいの閑静ないで湯です。羽根沢の地名は羽根ケ沢ともいい、藩政時代に矢羽の鷹の羽を献上したところからついたと言われております。温泉の歴史は浅く、大正8年、石油試掘作業中に湧出しました。県内唯一の間欠泉で、肌がツルツルになるところから、別名「美人湯」ともいわれております。


温泉の場所:山形県最上郡鮭川村中渡

天童温泉 【山形県】 てんどうおんせん

山形盆地のほぼ中央に広がる天童温泉。明治19年、灌漑用の井戸を掘った際に微温水が湧いたのが始まりと言われます。当初「鎌田温泉」と呼ばれていましたが、明治44年に高温泉が湧出し大正13年には「天童温泉」と改称されました。山形市内まで車で約20分。松尾芭蕉の「閑けさや岩に染み入る蝉の声」で有名な山寺や最上川などにも30分以内で行けます。山形観光の拠点として、年間を通して多くの人で賑わう温泉地です。


温泉の場所:山形県天童市鎌田

白布温泉 【山形県】 しらぶおんせん

福島高湯温泉、山形蔵王温泉と並び、奥州三高湯のひとつに数えられています。吾妻山の標高900mの爽涼の地にある山峡の出湯です。白布の名の由来はアイヌ語で「霧氷のできる場所=シラブ」という意味からつきました。 正和年間約700年前の発見といわれ、慶長時代(約400年前)に鉄砲が製造されていたという記念碑があります。


温泉の場所:山形県米沢市関

蔵王温泉 【山形県】 ざおうおんせん

高湯爆裂火口の火口低に位置する標高約900mにあり、夏は山形市街地より約10度も涼しいリゾート地です。西暦百十年、日本武尊の東征に従った吉備多賀由により発見されたという伝説が残る蔵王温泉。矢の毒を癒すために入浴したところ、たちどころに傷は全快したといいいます。その発見者の名から多賀由温泉と呼ばれ、高湯温泉と改め、さらに蔵王温泉と名を変え発展してきました。高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられます。


温泉の場所:山形県山形市蔵王温泉

瀬見温泉 【山形県】 せみおんせん


宮城県の古川と山形県の新庄を結ぶ北羽前街道(国道47号線)の山形県側は、最上川の支流mp小国川に沿って走っています。小国川が中流に瀬見(せみ)温泉があります。開湯伝説では、弁慶が発見したとされています。義経と弁慶の一行が京都から平泉へ落ちのびて行く途中にここへ立ち寄って、弁慶がこの温泉を見つけたと言い伝えられています。


温泉の場所:山形県最上郡最上町瀬見

銀山温泉 【山形県】 ぎんざんおんせん


銀山温泉の開湯は、寛永年間に「延沢銀山」の工夫が銀山川の中に湧いている温泉を発見したことによります。

銀山温泉へは、山形北ICから国道13号線を北上すること1時間、新幹線ならば大石田駅で下車して銀山温泉行きのバスで40分かかります。

川のせせらぎの音に引き寄せられながら坂道を下るとそこに見えるのは、川沿いに立ち並ぶ大正昭和初期の昔風の建物とたくさんの橋。お洒落なガス灯。まるでこの街だけが時代に取り残されたような風景あります。

温泉の場所:山形県尾花沢銀山新畑

肘折温泉 【山形県】 ひじおりおんせん

肘折温泉の発見は、今から1200年ほど前、大同二年(807)平城天皇の時代とされ、第百代後小松天皇の御代明徳二年(1391)の正月二日に、初めて温泉場として開業しました。発見にまつわる伝説も興味深く、「昔、豊後の国(大分県)からきた源翁という老人が山中で道に迷い途方にくれていたところ、後光きらめく老僧に出会った」というようなことがらが縁起書に記されています。

この老僧こそが地蔵権現であり、かつて肘を折って苦しんでいたときに、この湯につかったところたちまち傷が治ったと語り、世上に湯の効能を伝えるべく翁にいい渡したとされています。


温泉の場所:山形県最上郡大蔵山南山

温海温泉 【山形県】 あつみおんせん

温海岳麓にあり、温海川沿いに宿が軒を連ねた落ち着きのある温泉。あつみ温泉は1000年以上の昔、弘法大師が夢に童子の示現をうけて発見したと伝えられ、また傷ついた鶴が草むらから湧き出る湯に足を浸しているのを、樵(きこり)が見つけたとも伝えられています。


温泉の場所:山形県鶴岡市湯温海