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龍神温泉 【和歌山県】 りゅうじんおんせん
竜神温泉は紀伊半島の真ん中、高野山連峰に源を発し御坊へと注ぐ日高川が流れ、その上流「高野龍神国定公園」の自然豊かな渓谷沿いに、15軒の宿が点在しています。
飛鳥時代末期の8世紀初め、役の行者・小角(おづぬ)によって発見されたといわれ、後に弘法大師が龍王の夢のお告げによって開湯したことから「龍神温泉」と名付けられたと言われます。
江戸時代になると、徳川御三家のひとつ紀州藩とも関わりが深く、初代藩主徳川頼宣が作らせた「上御殿」は旅館となり、建物は国登録有形文化財となり、現在も宿として使われています。
温泉の場所:和歌山県日高郡龍神村龍神
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