「み」 のカテゴリ
「み」 に関連する温泉
- 三丘温泉 【山口県】 みつおおんせん
- 美又温泉 【島根県】 みまたおんせん
- 三朝温泉 【鳥取県】 みささおんせん
- 妙見温泉 【鹿児島県】 みょうけんおんせん
- 明礬温泉 【大分県】 みょうばんおんせん
- 水上温泉 【群馬県】 みなかみおんせん
三丘温泉 【山口県】 みつおおんせん
三丘温泉は山口県周南市にあります。島田川の中州にあり、三丘温泉の周りは田園風景が広がっています。
泉源のある三丘地区は中央を島田川が流れ、明治初年頃まで木材の集散地として栄え、当時の船頭達がしばしば、ここで手足を暖めたと伝えられています。
また負傷した鶴が傷をいやしたという伝説も残っている温泉地です。環境庁より国民保健温泉地に指定されています。
温泉の場所:山口県周南市小松原
美又温泉 【島根県】 みまたおんせん
美又温泉は島根県浜田市に、1864年(元治元年)に発見された、美又川沿いの温泉です。美又川のほとりに国民保養センターの他8件の旅館があり、持ち帰り可の温泉スタンドも人気があります。
美又温泉は美人の湯としても有名で、何といっても入浴すると、肌がスベスベになるのが特徴です。女性には特にオススメです。良質の温泉を使った化粧品も製造されているほどです。
お湯に入れば、独特の心地よい手触りと肌触りがあり、温泉から上がってしばらくしても、化粧水か乳液をつけたようにすべすべでなめらかです。1996年には、新泉源のボーリングに成功し、湯量、泉質も豊富になっています。
温泉の場所:島根県浜田市金城町
三朝温泉 【鳥取県】 みささおんせん
三朝温泉は中国山地に続く三徳山の麓に湧く温泉で、1200年代からの歴史がある温泉で、源氏ゆかりの古湯です。三朝温泉は世界屈指のラジウム泉で、日本一のラドン含有量を誇り泉質が自慢です。
源頼朝の家臣、大久保左馬之祐が源氏の再興を祈願した際、三徳山三仏寺で命を助けた白狼が夢枕に立って、楠の老木からお湯が湧き出ていることを告げたと伝えられています。
旅館は三徳川の河畔に建ち並び、温泉街は伝統的な和風旅館が多く、三朝橋周辺にまで広がっております。河原風呂(川原の温泉:24時間・無料)と公衆浴場菩薩の湯は三朝橋のたもとにあります。
温泉の場所:鳥取県東伯郡三朝町大字三朝
妙見温泉 【鹿児島県】 みょうけんおんせん
妙見温泉は鹿児島県霧島市の霧島連山からも近い新川渓谷にある温泉郷で、天降(あもり)川沿いに10軒ほどの温泉宿があります。
開湯は明治になってからですが、山間の温泉場という雰囲気があり、自炊宿などもあり古くから湯治場としても親しまれてきました。
鹿児島空港からも近くで交通の便もよくなり、高級旅館なども増えています。
温泉の場所:鹿児島県霧島市隼人町嘉例川
明礬温泉 【大分県】 みょうばんおんせん
明礬温泉は大分県別府温泉の別府八湯のひとつで、伽藍岳山麓の一番高い位置にあります。
江戸時代には明礬の採取場でしたが、明治以降は湯治場として栄え、民宿を思わせる木造の旅館が多い閑静な温泉地です。
硫黄を含んで白濁した温泉が多く、真白な湯の花が採取されるところとして有名で、湯の花の採取技術は、国の重要無形民俗文化財に指定されている程です。
温泉の場所:大分県別府市明礬町
水上温泉 【群馬県】 みなかみおんせん
水上温泉は水上温泉郷の核となる大温場です。水上温泉郷は群馬県の北部にあり、東部は片品村に、南部は川場村・沼田市・旧月夜野町に、西南部は旧新治村に、西北部は新潟県にそれぞれ接しており、利根川に流れ込む幾つかの川沿いに8つの温泉が点在する群馬県有数の温泉郷です。
水上温泉は1558年(永禄年間)頃に、海翁和尚が利根川の崖から立ち上る煙を発見したのがはじまりと伝えられています。草津、伊香保と並んで群馬県を代表する温泉地で、温泉街の中央を利根川が流れ、奇岩や怪岩がある諏訪峡やライトアップされる水上峡などが名所となっています。
水上温泉が有名になったのは、若山牧水の「みなかみ紀行」であり、この頃には既に20、30の宿があったと記されていて、牧水以外にも太宰治、北原白秋、与謝野晶子など多くの文人墨客が訪れたといいます。
温泉の場所:群馬県水上町湯原群馬県水上町湯原
