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積翠寺温泉 【山梨県】 せきすいじおんせん
積翠寺温泉は山梨県の甲府市内にある温泉で、戦国武将武田信玄が産湯をつかったと言われる信玄公の隠し湯ともいわれ、高台の宿からは甲府盆地が一望できます。
信玄公が本拠地としていた躑躅(つつじ)ヶ崎館(武田神社)や特別名勝に指定されている昇仙峡などもあり、甲府ならではのフルーツ農園やワイナリーなども温泉を訪れる魅力のひとつにもなっています。
温泉の場所:山梨県甲府市上積翠寺町
関金温泉 【鳥取県】 せきがねおんせん
関金温泉は鳥取県倉吉市にあり、大山東麓の国道313号から奥に入ったところに、5軒の旅館と1軒の共同浴場があるひなびた温泉郷です。
関金温泉の開湯伝説によれば、約1250年前に鶴が入浴しているところを行基によって発見され、その後弘法大師によって整備されたとも言われています。
かつては作州街道の宿場町として賑わい、お湯がきれいなことから古くから「白金の湯(銀湯)」のとして親しまれています。無色透明で単純泉のラジュウム温泉は、ラジュウム含が有量世界有数です。
温泉の場所:鳥取県倉吉市関金町関金宿
瀬見温泉 【山形県】 せみおんせん
瀬見温泉は山形県最上郡最上町にある最上温泉郷にあり、温泉街は小国川の左岸の道沿いに細長く続いています。
宮城県と山形県を結ぶ国道47号線かJR陸羽東線で山形県側に進むと、最上川の支流「小国川」の中流に瀬見(せみ)温泉があります。
開湯伝説では、義経と弁慶の一行が京都から平泉へ落ちのびて行く途中にここへ立ち寄って、弁慶がこの温泉を見つけたと言い伝えられています。
温泉の場所:山形県最上郡最上町瀬見
関温泉 【新潟県】 せきおんせん
関温泉は新潟県妙高市の自然豊かな「妙高山(標高900m)」の高原に11軒の旅館があり、現在では関温泉スキー場の基地となっています。
関温泉は弘法大師によって発見されたと言われて、 戦国時代には「関山の湯」という名称で、上杉謙信の隠し湯であったことでも知られています
本格的な開湯は1716?1736年(享保)、関山神社の宝蔵院一泰が道路を開き、浴舎を設けたのが始まりと言われています。
温泉の場所:新潟県妙高市関山
