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甲子温泉 【福島県】 かしおんせん

甲子温泉は那須連山白河高原の阿武隈川源流に近い、標高900mの渓谷沿いに湧いています。1384年に州安和尚によって発見され、この年が甲子(きのえね)の年にあたるところから甲子(かっし)温泉と名付けられたと言われています。

江戸中期、寛政の改革を老中首座で幕政再建を目指した白河藩主松平定信は、この地を愛し別邸「勝花亭」を建て、しばしば訪れたといいます。

1961年には甲子温泉から温泉を引いて、新甲子温泉の旅館、ホテルができています。

温泉の場所:福島県西白河郡西郷村鶴生


川渡温泉 【宮城県】 かわたびおんせん

鳴子温泉の入口、江合川の畔に湧く閑静ないで湯です。鳴子温泉郷は鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡温泉・中山平温泉・鬼首温泉の5つの温泉地の総称で、 日本国内にある11種の泉質のうち9種がここに集まっています。源泉数は370本以上。昔から東北の湯治場として有名で、温泉の効能や泉質の良さには定評が有ります。

開湯1000年の歴史を誇り、昔から「かっけ(脚気)川渡、かさ鳴子」といわれる湯治の里です。古くからの宿が多く、共同浴場もあります。837年4月、現在温泉神社があるあたりで雷鳴がとどろき、湯が噴き出したと伝えられます。

温泉の場所:宮城県大崎市鳴子温泉


片山津温泉 【石川県】 かたやまづおんせん


片山津温泉は石川県加賀市にある加賀温泉郷のひとつで、北陸を代表する歓楽温泉として知られ、山代温泉と最寄り駅が同じでもあり、山代と共に歓楽温泉として発展してきました。

片山津温泉は、霊峰白山を正面に望み、その懐に抱かれるようにして横たわる柴山潟(周囲7km)の湖畔に、近代的なホテルや旅館が立ち並ぶ湯のまちです。

開湯伝説によれば、1653年(承応2年)大聖寺藩主前田利明が鷹狩りのとき、湖に水鳥が群れをなしているのを見て発見されたと伝えられています。

温泉の場所:石川県加賀市片山津温泉


亀川温泉 【大分県】 かめがわおんせん


亀川温泉は日豊本線JR亀川駅東側の海岸沿いに湧く温泉で、別府温泉郷(別府、浜脇、観海寺、堀田、亀川、芝石、鉄輪、明礬)の中で最も北に位置し、湯治場の雰囲気を残す温泉街で、今も落ち着いた湯治場風情を残した古い旅館が並んでいます。

江戸時代の豊国紀行に「里屋に温泉あり、塩湯なり里屋村を又亀川村という」と記され、海岸に豊富な温泉が湧き、天然砂湯は亀川温泉の名物でした。

またその頃は別府の北の玄関として豊前小倉への交通の要所でもあったため旅人の疲れをいやす湯治湯として利用されてたほど、別府一透明度の高い温泉でもあります。

温泉の場所:大分県別府市亀川浜田町


上諏訪温泉 【長野県】 かみすわおんせん

上諏訪温泉は長野県諏訪市の諏訪湖東岸に、昔ながらの宿から近代的なホテルまでが軒を並べる信州有数の大温泉地で、諏訪湖のほとりの温泉町です。

上諏訪駅から湖畔一帯にかけて、いたるところに温泉が湧きでています。旅館はもとより、一般家庭・官公署・会社・学校までも温泉が利用されています。上諏訪駅でもホームにふんだんの温泉が出て、旅行者の疲れをいやしてくれます。

日本最古の温泉保養施設「片倉館」の千人風呂や、日本一高く50mも吹き上がる間欠泉を浴びながら入浴できる温泉露天風呂が有名です。

温泉の場所:長野県諏訪市上諏訪



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