湯之谷温泉 【鹿児島県】 ゆのたにおんせん
霧島温泉郷は、天孫降臨の山「高千穂峰」から日本百名山にも数えられる韓国岳まで連なる霧島連山の山中にあり、今も火山活動を続ける新燃岳の南西に大小10あまりの温泉があります。
中津川の支流、湯之谷の谷間に湧く温泉です。 飛鳥時代に斉明天皇が入湯したとも伝えられ、江戸時代中期には湯治に利用されていました。
温泉の場所:鹿児島霧島市牧園町高千穂字湯之谷
硫黄泉と炭酸硫黄泉、泉質と温度の異なる源泉が2種類あり、非加熱非加水の湯が、今も湯治場の浴槽に大量に掛け流されています。炭酸を含む硫黄泉(ラムネ泉)は全国でも珍しいものです。
【泉質】
弱アルカリ性単純泉硫黄泉(46℃)炭酸硫黄泉(30℃)
【効能】
神経痛 筋肉痛 関節痛 腰痛 リュウマチ 五十肩 運動マヒ うちみ 関節のこわばり・くじき 慢性消化器病 痔疾 冷え性 病後回復 疲労回復 健康増進
【交通】
鉄道-日豊本線霧島神宮駅よりバスで約30分
車-九州自動車道溝辺鹿児島空港ICより約35分
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