湯原温泉 【岡山県】 ゆばらおんせん
湯原温泉郷は岡山県北部にあり、温泉番付では西の横綱と称されるほどの人気温泉地です。旭川沿いに下流から上流へ真賀、足、郷緑、下湯原、湯原の5つの温泉が点在しています。山陽と山陰を結ぶ宿場町として栄え、今もその面影を色濃く残している湯原温泉は湯量が多く、良質で肌ざわりもなめらかです。
四季折々の風情が楽しめるこの温泉には湯治客の姿が絶える事はありません。湯郷、奥津と並び「美作三湯」に数えらています。
温泉の場所:岡山県真庭市湯原町湯本
名物は、湯原ダムの真下に湧く混浴露天風呂の砂湯です。24時間無料で開放されています。旅館や商店に温泉指南役が約60人いて、湯原温泉の正しい入り方や効能を教えてくれます。
【泉質】
低張性アルカリ性高温泉 泉温 50℃
【効能】
神経痛、筋肉痛、関節痛、運動マヒなど
【交通】
鉄道-JR姫新線「中国勝山駅」よりバスで約35分
車-米子自動車道「湯原IC」より約4km
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