新鹿沢温泉 【群馬】 しんかざわおんせん
新鹿沢温泉は、浅間山と四阿山との間、標高1300mに位置し、鹿沢温泉から湯尻川沿いに下った展望のよい台地に並んでいます。大正8年に鹿沢温泉から引き湯して誕生した、静かな温泉地です。手負いの鹿の傷を優しく癒したことから、その名のついた鹿沢(かざわ)。その由来を物語るかのように、湯あたりが柔らかく、ついつい長湯をしてしまいます。
山間に守られるように佇む静かな温泉郷。季節により新緑や深紅、白銀など様々な自然色を温泉と共に楽しむことができます。
温泉の場所:群馬県吾妻郡嬬恋村田代
夏はキャンプ、ハイキング、冬はスキーと、アウトドア派には魅力的のスポットです。
近くの「鹿沢ハイランドスキー場」は中上級者のレッスンに最適です。
【泉質】
マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉 37~46度
【効能】
胃腸病、冷え性、神経痛、婦人病
【交通】
鉄道-JR吾妻線「万座・鹿沢口駅」よりバスで約25分
車-上信越自動車道「東部湯の丸IC」より約18km
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