高湯温泉 【福島県】 たかゆおんせん
高湯温泉は福島市中心街から西へ車で30分のところにあります。磐梯吾妻スカイラインの料金所付近に約10軒の旅館があります。吾妻連峰の中腹、標高750mに位置し、硫黄成分濃度の高さで知られ、その含有量は万座温泉、月岡温泉に次ぐものです。
開湯は1600年ですが、山形県の蔵王・白布と並ぶ「奥州三高湯」の一つと称されています。
大風呂を設置する施設は、温度と湯量を保つために循環式になりますが、高湯温泉では温泉の量と温度によって浴槽の大きさを決めていますので、どこでも原泉掛け流しの天然温泉が楽しめます。
温泉の場所:福島県福島市町庭坂
高山植物の宝庫で周辺の散策や、冬は温泉街に隣接するスキー場で楽しむことができます。
また、東北屈指の薬湯として知られ、白濁湯のお湯も自慢の一つです。
【泉質】
酸性・含硫黄泉水素イオン濃度(pH) 2.7
【効能】
切り傷・慢性皮膚病・疲労回復他
【交通】
鉄道-JR東北新幹線「福島駅」よりバスで約40分
車-東北自動車道「福島西IC」より約16km
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