銀山温泉 【山形県】 ぎんざんおんせん


銀山温泉の開湯は、寛永年間に「延沢銀山」の工夫が銀山川の中に湧いている温泉を発見したことによります。

銀山温泉へは、山形北ICから国道13号線を北上すること1時間、新幹線ならば大石田駅で下車して銀山温泉行きのバスで40分かかります。

川のせせらぎの音に引き寄せられながら坂道を下るとそこに見えるのは、川沿いに立ち並ぶ大正昭和初期の昔風の建物とたくさんの橋。お洒落なガス灯。まるでこの街だけが時代に取り残されたような風景あります。

温泉の場所:山形県尾花沢銀山新畑

白銀橋を渡ると、石畳の歩道沿いにある足湯「和楽足湯(わらしゆ)」があります。腰を下ろして川の流れや景色を眺めながらゆっくりと会話を楽しめるようにと、ベンチの高さや位置に工夫が凝らされています。源泉がそのまま使われているので効果も抜群です。

温泉街には古くからの「大湯」と、平成13年にできた「しろがね湯」の2軒の共同浴場があります。温泉街の遊歩道には足湯も設けられてあります。白銀橋のほど近くの共同浴場「しろがね湯」は、モダンなデザインの外観、そして間接照明がムードある空間を演出しています。

温泉に入った後の楽しみは、なんといっても料理。山形の尾花沢牛や山菜、きのこ、川魚などの四季折々の料理がお膳を賑わします。夏は特産の甘いスイカがあります。また、尾花沢はそばがおいしいことでも有名です。

周辺の観光には、国指定史跡の銀山鉱洞など見所いっぱいの散策コースが整備されています。


【泉質】
含食塩硫化水素高温泉

【効能】
神経痛、リウマチ、皮膚病、創傷、成人病、婦人病

【交通】
鉄道-山形新幹線「大石田駅」より約15km バスで40分。

車-東北自動車道「仙台宮城IC」より東根・尾花沢経由約80km

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四季の風景画

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