層雲峡温泉 【北海道】 そううんきょうおんせん
北海道を代表する温泉の1つで、柱状節理の岩肌が有名な層雲峡に位置しています。1954~60年頃に発見されたといわれる層雲峡温泉は、大雪山連峰の北東・切り立った大渓谷の中にあります。
大雪山国立公園最大の拠点であるこの温泉は,断崖絶壁が24㎞続く峡谷の中ほどにあり,ホテルや民宿が建ち並び,温泉街をつくっています。登山者のいで湯として利用されていたこの温泉も,今では年間約300万人もの観光客が訪れます。
温泉の場所:北海道川上郡川上町層雲峡
この温泉郷で石狩川の最上流、断崖絶壁の渓谷美が最大の魅力です。特に見ておきたいのは、小函・大函。滝では、流星の滝と銀河の滝が有名ですが、いずれもサイクリングロード沿いにあります。
また、大雪山層雲峡ロープウェイと黒岳ペアリフトを利用し、登山や夏スキーと健脚派にはおすすめです。冬のイベント「氷瀑まつり」が幻想的です。
【泉質】
単純硫黄泉
【効能】
神経痛・リューマチ・胃腸病・婦人病・皮膚病・疲労回復・健康増進
【交通】
鉄道-JR石北本線「川上駅よりバスで約30
車-道央自動車道「旭川北IC」より約70km
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