打ち身・骨折・後遺症の温泉
効能別温泉カテゴリー
筋湯温泉 【大分県】 すじゆおんせん
涌蓋山の山麓標高1000mの山峡に湧く温泉で、九重連山に抱かれたのどかな山里の地にあります。山麓にもくもくと立ち上る湯煙が温泉情緒を一層高めます。1000年以上の歴史を誇る筋湯温泉の名物は「打たせ湯」。白壁造りでどっしりと建つ共同浴場「うたせ大浴場」には、18本の打たせ湯が並びます。別名「あんまいらずの湯」。4軒ある共同浴場のうち、露天風呂の「岩ん湯」にも滝湯が流れ落ちています。
温泉の場所:大分県玖珠郡九重町湯坪筋湯
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湯ノ山温泉 【広島県】 ゆのやまおんせん
廿日市から国道433号線を上がって行くと、つき当たりが役所。左手は湯来温泉、右手が湯ノ山温泉です。江戸時代には広島藩主浅野公の湯治場として栄えた歴史ある温泉です。この温泉の最大の特徴は,温泉好きが大喜びする「源泉かけ流し」ということです。
温泉の場所:広島県佐伯郡湯来町和田湯ノ山
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関金温泉 【鳥取県】 せきがねおんせん
大山を源流とする小鴨川と岡山県境から流れ出る矢送川が出会い、岡山・米子への交通が出会う場所、昔から宿場町として栄えた千二百年以上の歴史がある温泉です。小高い山に囲まれた山里にお寺があり小川が流れ、夏はホタルが飛び交うのどかな場所です。約1250年前に発見されたといわれており、かつては作州街道の宿場町として賑わっていました。お湯がきれいなことから古くから「白金の湯」の名で親しまれています。
温泉の場所:鳥取県東伯郡関金町関金宿
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明治温泉 【長野県】 めいじおんせん
湯みち街道に沿って流れる渋川沿いに点在する、奥蓼科温泉郷(横谷温泉・明治温泉・渋川温泉・渋温泉など)の一つです。カラマツ林に囲まれて、「おしどり隠しの滝」のたもとに一軒宿「明治温泉旅館」がたたずみます。江戸時代以前から開かれていたという湯みちの道すがらには、病の癒えた人々が寄進した石仏「湯みち観音」が33体、湯治場への道しるべにと並んでいます。
温泉の場所:長野県茅野市北山奥蓼科
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白骨温泉 【長野県】 しらほねおんせん
乗鞍岳の東中腹、湯川と湯沢が合流する深い谷あいに位置し、今なお昔ながらの湯治場の風情を残す温泉地です。乳白色の湯は胃腸病に効果的な名湯として知られ、その効能は3日入れば3年間風邪を引かないとも言われるほどです。昔は、白船と書かれ「シラフネ」とも呼ばれていました。それは、浴槽の内側が石灰分の結晶で白くなることから名付けられたと言われています。
ところが、大正2年、中里介山の長編小説「大菩薩峠」(白骨の巻の中で白骨と呼ばれた)ことからこの温泉が一躍有名になり小説に記された「白骨温泉」がそのまま一般通称となりました。
温泉の場所:長野県南安曇郡安曇村白骨温泉
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川古温泉 【群馬県】 かわふるおんせん
猿ヶ京温泉から水上方面へ抜ける山道を5キロほど走り、赤い橋を過ぎたところで左に坂を降り、赤谷川の河畔に出てしばらく行くと川沿いに一軒宿の浜屋旅館が立っています。37度のぬるま湯で体を温めると、神経痛、リューマチ、ムチウチ症などによく効くといわれており、療養、湯治に訪れる浴客もたくさんいます。
温泉の場所:群馬県新治村相俣
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母畑温泉 【福島県】 ぼばたおんせん
阿武隈山系の中腹、母畑湖の南に位置する母畑温泉。阿武隈川の支流、北須川に沿うように数軒の宿が点在しています。開湯はおよそ900年前の八幡太郎義家・奥州征伐の時代。傷を負った兵馬を谷川の清水で洗ったところ快癒したため、母衣(ほろ)と旗を立ててお祀りしたとか。この「母衣旗」が「母畑」に転化したと言われています。また、泉質は東北一のラジウム含有量を誇り、「打ち身なら母畑の湯へ」と言われるほどです。
温泉の場所:福島県石川町母畑
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岩瀬湯本温泉 【福島県】 いわせゆもとおんせん
岩瀬湯本温泉は、福島県岩瀬郡天栄村にあります。羽鳥湖から湯野上温泉へ向かう長閑な田園地帯に湧く温泉で、鶴沼川沿いの二岐温泉の北に位置しています。
開湯は9世紀であるとされ、嵯峨天皇の病気治癒が目的として発見された温泉と言われています。
湯治場として利用されてきて、ひっそりと立ち並ぶ芽葺き屋根の温泉宿には、昔ながらの風情と素朴な懐かしさが残ります。
温泉の場所:福島県岩瀬郡天栄村
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黒湯温泉 【秋田県】 くろゆおんせん
黒湯温泉は秋田県仙北市にあります。田沢湖の北東、正面に乳頭山、右手に秋田駒ヶ岳を見る高原に湧く乳頭温泉郷のひとつです。
乳頭温泉郷には7つの湯がありますが、それぞれが個性的な魅力があります。黒湯温泉は温泉郷の一番奥に一軒宿があります。
温泉の発見は1674年頃とされ、湯治場としては鶴の湯温泉に次ぐ、300年以上の歴史があります。
温泉の場所:秋田県仙北市田沢湖町生保内
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登別温泉 【北海道】 のぼりべつおんせん
登別温泉は北海道登別市のクスリサンベツ川の谷に温泉街がある、北海道屈指の温泉地です。昔くからアイヌの人々が、薬湯として利用していたとといわれていますが、温泉場としてその存在が知れ渡ったのは江戸末期です。
地獄谷から硫黄の採掘を行っていた岡田半兵衛が共同浴場を作ったことから始まり、本格的に温泉街として開発されたのは明治以降となります。
北海道屈指の温泉地である登別温泉は、西に洞爺湖、南に倶多楽湖(くったらこ)、北東に支笏湖を臨み、それをとりかこむ活火山によって形成された巨大カルデラ地帯にできた温泉郷で、1日1万トンもの湯量を誇り、多くの種類の温泉が湧出していることで、「温泉のデパート」などと呼ばれています。
温泉の場所:北海道登別市登別温泉町
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三朝温泉 【鳥取県】 みささおんせん
三朝温泉は中国山地に続く三徳山の麓に湧く温泉で、1200年代からの歴史がある温泉で、源氏ゆかりの古湯です。三朝温泉は世界屈指のラジウム泉で、日本一のラドン含有量を誇り泉質が自慢です。
源頼朝の家臣、大久保左馬之祐が源氏の再興を祈願した際、三徳山三仏寺で命を助けた白狼が夢枕に立って、楠の老木からお湯が湧き出ていることを告げたと伝えられています。
旅館は三徳川の河畔に建ち並び、温泉街は伝統的な和風旅館が多く、三朝橋周辺にまで広がっております。河原風呂(川原の温泉:24時間・無料)と公衆浴場菩薩の湯は三朝橋のたもとにあります。
温泉の場所:鳥取県倉吉
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下部温泉 【山梨県】 しもべおんせん
下部温泉は、甲斐の名将武田信玄の隠し湯として、昔から湯治温泉として知られてきました。戦国武将の武田信玄が、川中島の戦いにおいて宿敵上杉謙信から受けた刀傷を癒しに訪れたと伝えられています。下部川の清流を臨み、山間にひっそりと佇む温泉街は派手な観光化もされていない忘れ去られたような場所に湯宿が並んでいます。
温泉の場所:山梨県南巨摩郡身延町下部
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