湯宿温泉 【群馬県】 ゆじくおんせん
湯宿温泉は、関越道の月夜野ICより国道17号線を新潟県との県境の三国峠方面に向かい、猿ヶ京温泉の手前、国道17号沿いに温泉街が広がっています。
湯宿温泉の歴史は開湯1300年前と古く、平安時代の仁寿2年2月、弘須法師が岩穴にこもりお経を読んでいる時に突如温泉が湧出したといわれています。
湯宿温泉は三国街道の宿場町として発展し、現在でもその面影が残る、狭い石畳にそって静かで素朴なたたずまいを残している温泉です。
温泉の場所:群馬県新治村湯宿
温泉街には歓楽的なところは少なく、ひなびた温泉街には湯治部を有する温泉宿もあります。
共同浴場は4軒ありますが、うち一軒は地元の住民専用です。観光客へ開放しているのは「窪湯」「竹の湯」「小滝の湯」で、「窪湯」以外は地元住民専用の日があって利用が制限されています。
月夜野ICからも近く、北部は比較的雪も少なく、上越新幹線の上毛高原駅も近いので、近くにある「たくみの里」「群馬サイクルセンター」や登山の基地として最適です。
【泉質】
ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉(65℃)
【効能】
高血圧、動脈硬化、糖尿病、皮膚病
【交通】
鉄道-JR上越線「後閑駅」より猿ヶ京三国温泉郷までバスで20分
車-上越自動車道「月夜野IC」より12km
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