072.みの温泉
効能別温泉カテゴリー
三朝温泉 【鳥取県】 みささおんせん
三朝温泉は1200年代からの歴史がある温泉で、源頼朝の家臣、大久保左馬之祐が源氏の再興を祈願した際、三徳山三仏寺で命を助けた白狼が夢枕に立って、楠の老木からお湯が湧き出ていることを告げたと伝えられています。
旅館は三徳川の河畔に建ち並び、温泉街は伝統的な和風旅館が多く、三朝橋周辺にまで広がっております。河原風呂(川原の温泉:24時間・無料)と公衆浴場菩薩の湯は三朝橋のたもとにあります。
温泉の場所:鳥取県東伯郡三朝町
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水上温泉 【群馬県】 みなかみおんせん
水上温泉郷は群馬県の北部にあり、標高491.34m、東経138度56分、北緯36度46分に位置し、東部は片品村に、南部は川場村・沼田市・月夜野町(2005年10月よりみなかみ町)に、西南部は新治村(2005年10月よりみなかみ町)に、西北部は新潟県にそれぞれ接しており、利根川に流れ込む幾つかの川沿いに8つの温泉が点在する群馬県有数の温泉郷です。
水上温泉は永禄年間に、海翁和尚が利根川の崖から立ち上る煙を発見したのがはじまりと伝えられています。水上温泉が有名になったのは、若山牧水の「みなかみ紀行」であり、この頃には既に20ないし30の宿が構えていたと記されています。
もっとも上越線の清水トンネルが開通するまでは、一帯は隔絶された深山幽谷の温泉地でした。しかし、温泉情緒と雄大な渓谷美の自然が調和した温泉として多くの文人に愛され、若山牧水以外にも太宰治、北原白秋、与謝野晶子など多くの文人墨客が訪れたといいます。当時は水上温泉という名ではなく、湯原温泉と呼ばれ、今日でもこの地名を用いることがあります。
温泉の場所:群馬県水上町湯原
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三丘温泉 【山口県】 みつおおんせん
三丘温泉は山口県周南市にあります。島田川の中州にあり、三丘温泉の周りは田園風景が広がっています。
泉源のある三丘地区は中央を島田川が流れ、明治初年頃まで木材の集散地として栄え、当時の船頭達がしばしば、ここで手足を暖めたと伝えられています。
また負傷した鶴が傷をいやしたという伝説も残っている温泉地です。環境庁より国民保健温泉地に指定されています。
温泉の場所:山口県周南市小松原
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美又温泉 【島根県】 みまたおんせん
美又温泉は島根県浜田市に、1864年(元治元年)に発見された、美又川沿いの温泉です。美又川のほとりに国民保養センターの他8件の旅館があり、持ち帰り可の温泉スタンドも人気があります。
美又温泉は美人の湯としても有名で、何といっても入浴すると、肌がスベスベになるのが特徴です。女性には特にオススメです。良質の温泉を使った化粧品も製造されているほどです。
お湯に入れば、独特の心地よい手触りと肌触りがあり、温泉から上がってしばらくしても、化粧水か乳液をつけたようにすべすべでなめらかです。1996年には、新泉源のボーリングに成功し、湯量、泉質も豊富になっています。
温泉の場所:島根県浜田市金城町
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三朝温泉 【鳥取県】 みささおんせん
三朝温泉は中国山地に続く三徳山の麓に湧く温泉で、1200年代からの歴史がある温泉で、源氏ゆかりの古湯です。三朝温泉は世界屈指のラジウム泉で、日本一のラドン含有量を誇り泉質が自慢です。
源頼朝の家臣、大久保左馬之祐が源氏の再興を祈願した際、三徳山三仏寺で命を助けた白狼が夢枕に立って、楠の老木からお湯が湧き出ていることを告げたと伝えられています。
旅館は三徳川の河畔に建ち並び、温泉街は伝統的な和風旅館が多く、三朝橋周辺にまで広がっております。河原風呂(川原の温泉:24時間・無料)と公衆浴場菩薩の湯は三朝橋のたもとにあります。
温泉の場所:鳥取県倉吉
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妙見温泉 【鹿児島県】 みょうけんおんせん
霧島連山からも近い新川渓谷にある温泉で、鹿児島県は隼人町と牧園町との境に位置し、天降(あもり)川沿いに10軒の温泉宿があります。山間の温泉場という雰囲気があり湯治場としても親しまれてきました。
温泉の場所:鹿児島県霧島市隼人町嘉例川
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明礬温泉 【大分県】 みょうばんおんせん
別府明礬温泉は別府で一番高い位置、伽藍岳の麓にあります。江戸時代には明礬の採取場だったが明治以降は湯治場として栄えました。民宿を思わせる木造の旅館が多い閑静な温泉地です。真白な湯の花が採取されるところとして有名です。
温泉の場所:大分県別府市明礬町
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