白布温泉 【山形県】 しらぶおんせん
福島高湯温泉、山形蔵王温泉と並び、奥州三高湯のひとつに数えられています。吾妻山の標高900mの爽涼の地にある山峡の出湯です。白布の名の由来はアイヌ語で「霧氷のできる場所=シラブ」という意味からつきました。 正和年間約700年前の発見といわれ、慶長時代(約400年前)に鉄砲が製造されていたという記念碑があります。
温泉の場所:山形県米沢市関
西吾妻登山、天元台スキー場、西吾妻スカイバレーへの基地として、四季を通じて観光客で賑わっています。
【泉質】
無色透明の弱硫酸
【効能】
胃腸病、慢性呼吸器病、官能性神経疾患
【交通】
鉄道-JR山形新幹線「米沢駅」よりバスで約40分
車-東北自動車道「福島飯坂IC」より約65km
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