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ストレス解消・病後の温泉

効能別温泉カテゴリー

貧血 / 胃腸病 / 呼吸器疾患 / やけど 外傷 / 婦人病 不妊症 / 動脈硬化 高血圧 / ストレス解消 病後 / シミ ソバカス 美肌 / 打ち身 骨折 後遺症 / 皮膚病 アトピー 痔疾 / 肝臓 糖尿 胆石 通風 / 腰痛 神経痛 リュウマチ

日奈久温泉 【熊本県】 ひなぐおんせん

今から約600年前(1409年)、浜田六郎が父の刀傷をいやそうと、神に祈ったところ、夢でお告げがあり、教わった場所を調べてみると温泉が湧き出ていたと伝えられています。その場所は今の本場で、当時は海中でした。この霊泉発見伝えられると、六郎の孝徳と、その霊験とを慕って療養にくる人が多くなりました。参勤途上の島津候もよく利用し、江戸初期には細川家の藩営温泉に指定されました

温泉の場所:熊本県八代市日奈久上西町123

湯田温泉 【山口県】 ゆだおんせん

湯田温泉は山口県の山口市にあります。田んぼから金色のお地蔵さんや、源泉が湧出したことが名前の由来となっています。

600年の歴史があるという名湯で、白狐が毎夜湯に浸かって傷を治していたところを発見されたという言い伝えが残っており、今はマスコットにもなっています。

温泉は「西の京」とよばれた、県庁所在地でもある山口市の中心部に近い繁華街に湧いています。山陽路唯一の温泉郷として栄え、今もなお華やかな雰囲気に包まれています。


温泉の場所:山口市湯田温泉
山口市湯田温泉

湯布院温泉 【大分県】 ゆふいんおんせん

北東の背後に標高1,584mの由布岳が聳える湯布院町は、東西12km・南北8kmの盆地の真中に所在します。豊後富士のと呼ばれる美しい由布岳の山麓に広がり、全国3位の湯量を誇る人気温泉地です。秋から冬にかけて朝霧に包まれる風景は幻想的です。「ゆふいん」はもともと由布院の字が当てられていたが、昭和30年2月に同じ温泉地の湯平村と由院町が合併した際、湯平の「湯」を取って「湯布院町」となりました。


温泉の場所:大分県大分郡湯布院町川上

湯郷温泉 【岡山県】 ゆのごうおんせん


800年代に延暦寺の円仁法師が西国巡礼の途中、白鷺が足の傷を癒しているいで湯を発見したと伝えられる湯郷は「鷺の湯」とも呼ばれ、今も共同浴場「湯郷鷺温泉館」にその名が残っています。

湯郷温泉は長時間温い湯に浸かって湯治する習慣がある薬湯としても知られ、湯郷温泉は、奥津温泉、湯原温泉ともに美作三湯と呼ばれるる古湯です。

公衆浴場は湯郷鷺温泉館や市営露天風呂があり、その他、独自の源泉を持ち、超音波風呂や気泡風呂など多彩な湯殿があります。


温泉の場所:岡山県英田郡美作町湯郷

三瓶温泉 【島根県】 さんべおんせん

三瓶山の南麗、標高500mに湧く高原の閑静な温泉です。寛政期(1789~1800)の記録によると、「四岳の湯谷温泉」とあり、湯治場として賑わっていたとのことです。昭和30年頃から湯治以外の利用が盛んになり、昭和34年に国民保養温泉地に指定されました。現在、山陽方面 から多くの人達が訪れ、登山・ハイキング・研修・保養・石見銀山観光などの基地となっています。


温泉の場所:島根県大田市三瓶町志学

有福温泉 【島根県】 ありふくおんせん

今からおよそ1350年前、ひとりの修行僧が奥深い山間に湯けむりたなびく温泉を発見しました。―古来より名湯が湧く福有りの里。有福温泉の地名はここからついたと言われています。滾々と湧き出る無色無臭透明な単純アルカリ泉は透き通るような美しい白肌を作る『美人の湯』として有名です。


温泉の場所:島根県江津市有福温泉町

宇奈月温泉 【富山県】 うなづきおんせん

黒部川と宇奈月川がつくる台地に、黒薙温泉から引湯して大正時代に開湯しました。古くは黒部電源開発の基地として多くの建設関係者で賑わいました。今は黒部峡谷観光やスキー客で賑わう北陸の代表的な温泉で、大型の宿泊施設がそろいます。紅葉の時期の渓谷美が素晴らしい、湯量豊富な温泉地です。


温泉の場所:富山県下新川郡宇奈月町

湯ケ野温泉 【静岡県】 ゆがのおんせん

「伊豆の踊り子」ゆかりの温泉で、河津川畔に古い温泉宿が並ぶ昔ながらのいで湯の里です。川端康成ゆかりの宿など、いまなお当時の叙情を残しています。奈良時代の名僧が河原の湯で目を洗ったところ、スッキリしたといういわれから、眼病に効く温泉とも言われています。


温泉の場所:静岡県賀茂郡河津町湯ヶ野

稲取温泉 【静岡県】 いなとりおんせん

海を望む眺望がすばらしい旅館や露天風呂が多く、雄大な太平洋を眺めながらの露天風呂は最高。稲取漁港の魚介類も味わえる温泉地です。

金目鯛のしゃぶしゃぶ

温泉の場所:静岡県東伊豆町稲取

発哺温泉 【長野県】 ほっぽおんせん

志賀高原最古の湯。東館山の西山麓横湯川の谷に面した標高1600米の山腹にあります。高温の蒸気を湯水にするユニークな温泉です。江戸時代、亨和2年(1802)の発見と伝えられています。全国でも珍しく源泉が蒸気で、岩盤から噴き出すホッポ、ホッポという音から温泉名が付けられました。


温泉の場所:長野県山ノ内町志賀高原

湯河原温泉 【神奈川県】 ゆがわらおんせん

神奈川県の西南端に位置する湯河原町は、相模湾を東に望み、三方を箱根外輪山や伊豆・熱海の山々に囲まれ、一年を通じ温暖な気候に恵まれた、風光明媚な環境にあります。湯河原温泉の発見には諸説あって、およそ1200年前の奈良時代には、すでにコンコンとお湯が湧いていたと、万葉集の一首が物語っています。江戸時代には、湯を樽に詰めて将軍家へ献上したという「湯道中」が行われ、「湯かけまつり」はこの「湯道中」に起源をもちます。関東でもっとも古い温泉の一つで「傷の湯」と言われ、外傷に効く湯として知られています。

温泉の場所:神奈川県湯河原町宮上

宝川温泉 【群馬県】 たからがわおんせん

利根川の源を有する群馬県北部の山間部。水量豊かな宝川の渓流沿いに、日本有数のスケールを誇る露天風呂が点在しています。宝川の渓流には日本一を誇る広さの露店風呂があり、大自然のふところに抱かれ、俗塵を忘れて湯にひたれるのは、ここならではの魅力です。

利根川の支流・宝川は、昭和の初めまで銅の採掘が行われ、文字通り「宝の川」と呼ばれていた。山あいを縫つて流れる宝川の清流は、涼しげな水音を響かせて、色濃く茂る山の緑を水面に映し出しています。


温泉の場所:群馬県水上町藤原

伊香保温泉 【群馬県】 いかほおんせん

榛名山の東麓、標高700メートルの地に広がる湯の町です。万葉集や古今集などにも登場する歴史ある温泉地です。400年以上前には温泉街が形成されたと言われ、「不如帰」の徳富蘆花や伊香保を世界的に広めたベルツ博士、竹久夢二など多くの著名人も訪れています。


温泉の場所:群馬県伊香保町伊香保

新那須温泉 【栃木県】 しんなすおんせん

黒磯市から那須街道を進むと那須温泉郷の玄関口にあります。開湯は大正時代で、温泉街はつくらずに那須湯本の自然豊かな林の中に旅館やペンションが点在しています。 泉温が高く、良質な湯で、那須御用邸も近く静かで清らかな環境です。


温泉の場所:栃木県那須町湯本

白布温泉 【山形県】 しらぶおんせん

福島高湯温泉、山形蔵王温泉と並び、奥州三高湯のひとつに数えられています。吾妻山の標高900mの爽涼の地にある山峡の出湯です。白布の名の由来はアイヌ語で「霧氷のできる場所=シラブ」という意味からつきました。 正和年間約700年前の発見といわれ、慶長時代(約400年前)に鉄砲が製造されていたという記念碑があります。


温泉の場所:山形県米沢市関

蔵王温泉 【山形県】 ざおうおんせん

高湯爆裂火口の火口低に位置する標高約900mにあり、夏は山形市街地より約10度も涼しいリゾート地です。西暦百十年、日本武尊の東征に従った吉備多賀由により発見されたという伝説が残る蔵王温泉。矢の毒を癒すために入浴したところ、たちどころに傷は全快したといいいます。その発見者の名から多賀由温泉と呼ばれ、高湯温泉と改め、さらに蔵王温泉と名を変え発展してきました。高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられます。


温泉の場所:山形県山形市蔵王温泉

繋温泉 【岩手県】 つなぎおんせん

盛岡市の西部に位置する温泉地で、市内からは車でおよそ20分と近く、「盛岡の奥座敷」と言われて親しまれています。繋温泉の歴史は古く、11世紀に源義家が愛馬を穴の空いた石に繋いで温泉に入湯したことから「つなぎ」と名付けられたと伝えられています。また、義家の殺生を戒めた「猫石」の伝説があり、温泉街には穴の空いた「つなぎ石」や猫の形をした大岩が残されています。また、徳川時代には南部藩主やその家族が来訪した記録が数多く残されています。


温泉の場所:岩手県盛岡市繋

薬研温泉 【青森県】 やげんおんせん

400年の歴史・山間部の野趣溢れる温泉で下北半島の中心部にあります。下北の内陸は結構山深いです。薬研温泉と奥薬研温泉で薬研温泉郷を形成しています。薬研とは漢方薬をすりおろす器具のことで、源泉の湧出口がその薬研に似ていたことから命名されたいわれます。交通が不便なぶんだけ野趣に溢れ、渓流には岩魚がいます。銘木ヒバの原生林に囲まれた温泉地で、豊臣方の落ち武者伝説が伝えられるところです。


温泉の場所:青森県下北郡大畑町薬研

碇ヶ関温泉 【青森県】 いかりがせきおんせん

碇ヶ関温泉郷は、青森県、秋田県の県境にある山々に囲まれた静かな温泉郷です。碇ヶ関温泉郷には碇ヶ関温泉・湯の沢温泉・古遠部温泉の3つの温泉地があり、それぞれ泉質が異なり、色も、味も、匂いもまったく違う温泉が湧き出ています。実際には10種類以上の泉質があって、碇ヶ関温泉郷だけでいろいろな温泉の効能を楽しめる全国でも珍しい温泉郷です。鎌倉時代に津軽4代藩主信政公が、御仮屋を造営して入湯したのが、碇ヶ関温泉の始まりといわれており、幕末のころには、伊能忠敬や吉田松陰などの名士がここを通り入湯したという記録が残っています。


温泉の場所:青森県南津軽郡碇ヶ関村碇ヶ関

山田温泉 【北海道】 やまだおんせん


山田温泉は北海道河東郡鹿追町にあり、然別湖畔から糠平へ向かう道道を北上するヤンベツ川河畔にある温泉で、大自然の山の湯として人気があります。

然別湖は大雪山国立公園の南部に位置するカルデラ湖で、道の天然記念物・ミヤベイワナが生息しています。その然別湖から北へ約2km進んだ原生林の中に一軒宿があります。

山田温泉は「然別湖ホテル福原」の別館で、期間限定(6月から10月上旬まで)の隠れ家的温泉宿で、電気は自家発電で、無線の公衆電話しかないなど、まさに「秘湯」の趣があります。


温泉の場所:北海道鹿追町然別

登別温泉 【北海道】 のぼりべつおんせん

登別温泉は北海道登別市のクスリサンベツ川の谷に温泉街がある、北海道屈指の温泉地です。昔くからアイヌの人々が、薬湯として利用していたとといわれていますが、温泉場としてその存在が知れ渡ったのは江戸末期です。

地獄谷から硫黄の採掘を行っていた岡田半兵衛が共同浴場を作ったことから始まり、本格的に温泉街として開発されたのは明治以降となります。

北海道屈指の温泉地である登別温泉は、西に洞爺湖、南に倶多楽湖(くったらこ)、北東に支笏湖を臨み、それをとりかこむ活火山によって形成された巨大カルデラ地帯にできた温泉郷で、1日1万トンもの湯量を誇り、多くの種類の温泉が湧出していることで、「温泉のデパート」などと呼ばれています。

温泉の場所:北海道登別市登別温泉町

糠平温泉 【北海道】 ぬかびらおんせん


糠平温泉は北海道河東郡上士幌町にあります。東大雪の大自然に抱かれた糠平温泉は、1919年(大正8年)に大雪山の原生林のなかで発見されました。

単純泉、弱食塩泉の湯は神経痛、胃腸病等に効能があり、宿泊施設の湯は全て源泉100%です。大正7年に発見され、同13年から温泉旅館の営業が始められました。

うっそうとした原始林に囲まれた温泉時代が約30年続いたあと、ダムの建設により糠平湖が誕生し、森と湖の温泉街として生まれ変わりました。


温泉の場所:北海道河東郡上士幌町糠平

岩尾別温泉 【北海道】 いわおべつおんせん


岩尾別温泉は、北海道斜里郡斜里町の知床連山の主峰「羅臼岳」のウトロ側登山の入り口に湧く、源泉100%の温泉です。

岩尾別温泉の「岩尾別」とは、アイヌ語の「硫黄の川」という意味で、アイヌ人によって発見されたと伝えられています。

一軒宿と宿の前の駐車場の近くには、無料で利用できる混浴露天風呂もあります。知床五湖に近い岩尾別温泉は、原始の姿を残す雄大な自然を味わうことができます。


ホテル地の涯には男女別の内湯と混浴の露天風呂があり、11時から15時の間なら500円で

温泉の場所:北海道斜里郡斜里町岩尾別

川湯温泉 【和歌山県】 かわゆおんせん


川湯温泉は和歌山県田辺市の熊野本宮温泉郷にあります。温泉郷には他に「湯の峰温泉」「渡瀬温泉」もあります。

熊野川支流の大塔川の左岸に、川を掘ると熱い湯が湧き出すという、珍しい温泉街があります。その仙人風呂は江戸時代初期に始まった言われています。


温泉の場所:
和歌山県田辺市本宮町川湯