065.ほの温泉

効能別温泉カテゴリー

貧血 / 胃腸病 / 呼吸器疾患 / やけど 外傷 / 婦人病 不妊症 / 動脈硬化 高血圧 / ストレス解消 病後 / シミ ソバカス 美肌 / 打ち身 骨折 後遺症 / 皮膚病 アトピー 痔疾 / 肝臓 糖尿 胆石 通風 / 腰痛 神経痛 リュウマチ

発哺温泉 【長野県】 ほっぽおんせん

志賀高原最古の湯。東館山の西山麓横湯川の谷に面した標高1600米の山腹にあります。高温の蒸気を湯水にするユニークな温泉です。江戸時代、亨和2年(1802)の発見と伝えられています。全国でも珍しく源泉が蒸気で、岩盤から噴き出すホッポ、ホッポという音から温泉名が付けられました。


温泉の場所:長野県山ノ内町志賀高原

母畑温泉 【福島県】 ぼばたおんせん

阿武隈山系の中腹、母畑湖の南に位置する母畑温泉。阿武隈川の支流、北須川に沿うように数軒の宿が点在しています。開湯はおよそ900年前の八幡太郎義家・奥州征伐の時代。傷を負った兵馬を谷川の清水で洗ったところ快癒したため、母衣(ほろ)と旗を立ててお祀りしたとか。この「母衣旗」が「母畑」に転化したと言われています。また、泉質は東北一のラジウム含有量を誇り、「打ち身なら母畑の湯へ」と言われるほどです。


温泉の場所:福島県石川町母畑