062.ひの温泉
効能別温泉カテゴリー
姫川温泉 【新潟県】 ひめかわおんせん
姫川温泉は長野県との県境、新潟県の糸魚川市にあります。長野県の北安曇郡小谷村一帯の姫川沿いの温泉を姫川温泉と呼んでいます。
温泉の湯量もさることながら、あたりの景観が見所のひとつと言ってもいいほど、大自然に囲まれているのが特徴です。
温泉の場所:新潟県糸魚川市姫川温泉
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東山温泉 【福島県】 ひがしやまおんせん
東山温泉は福島県(陸奥国、明治以降岩代国)会津若松市内にある温泉街。会津若松市の奥座敷として発展した、開湯1300年の歴史ある温泉街です。南東北を代表する名城「鶴ヶ城」や、市役所等の市の中心地からも近い処にあります。背あぶり高原を背にして、山間をぬう湯川沿いに古くからの旅館が建ち並んでいます。
温泉の場所:
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日奈久温泉 【熊本県】 ひなぐおんせん
今から約600年前(1409年)、浜田六郎が父の刀傷をいやそうと、神に祈ったところ、夢でお告げがあり、教わった場所を調べてみると温泉が湧き出ていたと伝えられています。その場所は今の本場で、当時は海中でした。この霊泉発見伝えられると、六郎の孝徳と、その霊験とを慕って療養にくる人が多くなりました。参勤途上の島津候もよく利用し、江戸初期には細川家の藩営温泉に指定されました。
温泉の場所:熊本県八代市日奈久上西町123
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平湯温泉 【岐阜県】 ひらゆおんせん
武田信玄が飛騨へ攻め込んだとき、老猿が湯だまりで傷を癒していた…。これが発見の由来と言われる天下の名泉「平湯温泉」です。江戸時代には、北陸の諸大名が参勤交代のおりにここを宿場にして長旅の疲れを癒しました。以来今日まで、至る所にこんこんと湯が湧き続けています。平湯温泉は乗鞍岳の麓にあり、今もなお、ひなびた温泉情緒がただようさわやかな温泉地です。
温泉の場所:岐阜県吉城郡上宝村平湯
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白狐温泉 【岐阜県】 びゃっこおんせん
JR中央本線瑞浪駅の北東約4km、瑞浪市のほぼ中央に位置する温泉です。前面は土岐川に臨み、背後を森に囲まれた静かな環境です。江戸中期、白キツネが老僧大雲に伝えたことで湯が開けたと伝えられます。各宿に引かれている源泉の白狐温泉明神水は今も大切に守り続けられています。
温泉の場所:岐阜県瑞浪市釜戸町
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人吉温泉 【熊本県】 ひとよしおんせん
熊本県の南部に位置し、四方を山々に囲また人吉盆地の中にあります。人吉温泉の各温泉場は、街中を東西に流れる球磨川沿いに点在し、温泉銭湯とも言うべき公衆浴場が多くあります。
温泉の場所:熊本県人吉市相良町
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日景温泉 【秋田県】 ひかげおんせん
日景温泉は国道7号線を青森に向け北上し、秋田県と青森県との県境である矢立峠の近くの秋田杉の林の中にひっそりとたたずんでいます。日影温泉は、温泉の成分に硫黄が多く含まれることから、「東北の草津」と呼ばれる名湯です。
成分の多い湯で、その効能は高い。また「東北の草津」とも呼ばれ、三日入れば治ることから「三日一廻りの名湯」として知れられてきました。一軒宿で湯治はできますが、長期滞在だけの受付となります。
温泉の場所:秋田県大館市陣馬
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肘折温泉 【山形県】 ひじおりおんせん
肘折温泉の発見は、今から1200年ほど前、大同二年(807)平城天皇の時代とされ、第百代後小松天皇の御代明徳二年(1391)の正月二日に、初めて温泉場として開業しました。発見にまつわる伝説も興味深く、「昔、豊後の国(大分県)からきた源翁という老人が山中で道に迷い途方にくれていたところ、後光きらめく老僧に出会った」というようなことがらが縁起書に記されています。
この老僧こそが地蔵権現であり、かつて肘を折って苦しんでいたときに、この湯につかったところたちまち傷が治ったと語り、世上に湯の効能を伝えるべく翁にいい渡したとされています。
温泉の場所:山形県最上郡大蔵山南山
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