061.はの温泉
効能別温泉カテゴリー
磐梯熱海温泉 【福島県】 ばんだいあたみおんせん
磐梯熱海温泉は福島県郡山市にあります。開湯は室町時代初期の南北朝時代、公家の娘が不治の病をこの地で湯治、平癒したころから始ります。
熱海という地名は、平安末期に奥州征伐の後、この地の領主になった源頼朝の家臣の出身地が伊豆に熱海であったことに由来しています。明治代岩代国であったころから、岩代熱海とも言っていた頃もあります。
温泉の場所:福島県郡山市磐梯熱海
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花敷温泉 【群馬県】 はなしきおんせん
白砂川と長笹川が合流するあたりにある素朴な温泉です。木曽義仲の残党の落人伝説が残る山里の湯です。 花敷温泉の名前は、源頼朝の「山桜夕陽に映える花敷きて、谷間にけむる湯にぞ入る山」という歌にちなんでつけられたそうです。また、地名も歌にちなんで入山と名付けられたそうです。
温泉の場所:群馬県六合村入山
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畑毛温泉 【静岡県】 はたけおんせん
富士山を臨む静かな温泉地で、柿沢川の沿線、狩野川流域の広大な田園に静かにひっそりと湧き出づる温泉です。畑毛温泉(はたけおんせん)の薬用効果は、源頼朝が軍馬の疲れを癒したという言い伝えや、寛延年間の湯敷小屋での怪我人湯療の記録が物語っています。
温泉の場所:静岡県函南町畑毛
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羽根沢温泉 【山形県】 はねさわおんせん
東北一の山車祭りで有名な新庄市から車で40分、山形県北部にある山あいの閑静ないで湯です。羽根沢の地名は羽根ケ沢ともいい、藩政時代に矢羽の鷹の羽を献上したところからついたと言われております。温泉の歴史は浅く、大正8年、石油試掘作業中に湧出しました。県内唯一の間欠泉で、肌がツルツルになるところから、別名「美人湯」ともいわれております。
温泉の場所:山形県最上郡鮭川村中渡
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浜村温泉 【鳥取県】 はまむらおんせん
浜村温泉は鳥取市の西側の日本海に沿って湧く温泉。小泉八雲が「不思議なほど渚に近い」と書いた海辺の温泉で、山陰でも湯の湧出量がいちばん多いといわれ、日本海と美しい砂浜が広がっています。
開湯の歴史は古く、室町時代から多くの湯治客が訪れたといわれますが、今から約500年前から本格的に開かれた温泉町です。
温泉の場所:鳥取県気高郡気高町浜村
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