霧島神宮温泉 【鹿児島県】 きりしまじんぐうおんせん
神話のふるさと霧島神宮周辺に広がる温泉街です。一帯は天孫降臨伝説にまつわる霧島連山のふところだけに、独特の神秘的な雰囲気を醸し出しています。泉源の湯之野温泉も、標高800mにある新燃岳の麓です。この温泉郷は霧島神宮を中心に高千穂河原、門前町、駅周辺に広がる温泉の総称して「霧島神宮温泉」と言っています。
温泉の場所:鹿児島県霧島町田口
霧島の緑に抱かれ,赤い社殿が美しい霧島神宮があります。この霧島神宮周辺にある温泉郷です。霧島神宮参拝者や高千穗峰の登山者など県内外からの客で賑います。温泉は湯之野の自噴泉から各宿が引湯しており白く濁っている温泉が多いです。
【泉質】
単純温泉(58.8℃)
【効能】
リウマチ・神経痛・筋肉痛・疲労回復
【交通】
鉄道-JR日豊本線「霧島神宮駅」よりバスで約15分
車-宮崎自動車道「高原IC」より約25km
|