湯村温泉 【山梨県】 ゆむらおんせん
808年に弘法大師が、杖で大石を寄せたところから温泉が湧いた「杖の湯」伝承や、鷲(わし)が傷を癒すために舞い下りた「鷲の湯」伝説が今に伝わり、武田信玄公のかくし湯としても知られています。お湯がやわらかく入り心地が良い。肌がすべすべになり湯ざめがしにくいのが特徴です。
湯村温泉郷は観光名所の昇仙峡にも近く秋の紅葉の時期は人気のスポットになっている。また、高速バスの発着所にもなっているし、電車で新宿から90分と首都圏からのアクセスも良好!
七福神の福を授かる湯めぐりは、浴衣姿にカラコロ下駄で開運探しにと。「湯めぐり札」を買うと、旅館の内湯や公共浴場に入ることができます。一湯ごとにもらえる人形は七体そろうと七福神になるとか!( 湯村温泉にご宿泊のお客様が対象)
【泉質】
ナトリウム-塩化物泉
【効能】
切り傷・やけど・神経痛・慢性婦人病・リウマチ・胃腸病・疲労回復
【交通】
鉄道-JR中央本線「甲府駅」よりバスで約15分
車-中央自動車道「甲府昭和IC」より約6km
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