鹿教湯温泉 【長野県】 かけゆおんせん
内村川に沿って広がる山あいの静かな温泉地です。怪我をしていた鹿が教えた湯と言うことで『鹿教湯(かけゆ)』と呼ぶようになったそうです。広く世の人々に「この鹿教湯のお湯につかって、病気や怪我を治すとよろしいですよ。」と今日まで大切に言い伝えられてきています。昔から中風に効く名湯として有名で、昭和31年には環境庁選定国民保養地になっています。
温泉の場所:長野県小県郡丸子町西内鹿教湯
昔ながらの湯治場の雰囲気を残す一方で、温泉効果を医学的に利用するための病院やクアハウスも整備されました。ランニングやウォーキングのコースも豊富で、特に温泉内を巡る1周12キロの“二十一番名所めぐり”がおすすめです。国民保養温泉地(環境庁指定)のひとつであり、「健康の郷」として知られる温泉です。
【泉質】
単純泉-弱アルカリ性低張性高温泉(47.9℃)
【効能】
高血圧、神経痛、脳溢血、リウマチ、中風、外傷性傷害、脳卒中後遺症のリハビリ、動脈硬化
飲泉による便秘・整腸作用
【交通】
鉄道-JR長野新幹線「上田駅」よりバスで約1時間
車-上信越自動車道「東部湯の丸IC」より約26km
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