越後湯沢温泉 【新潟県】 えちごゆざわおんせん
開湯800年の歴史をもつ越後湯沢温泉は、川端康成の小説「雪国」の舞台としても知られています。新幹線、車(高速道路)ともにアクセスがよく、冬のスキー・スノーボード以外にも、トレッキング・郷土料理・地酒など、一年を通して楽しめます。また気軽に入れる外湯も充実しています。
温泉の場所:新潟県湯沢町湯沢
駅周辺は温泉街らしく土産物店や飲食店が建ち並ぶ繁華街ですが、少し足を延ばせばまさに自然の宝庫です。温泉通りから出ている湯沢温泉ロープウェーに乗れば、標高1172メートルの大峰山の北斜面に造られた高山植物園「湯沢高原アルプの里」があります。
【泉質】
ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低帳性高温泉)57.3度
【効能】
筋肉痛・神経痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・くじき・関節のこわばり・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
【交通】
鉄道-JR上越新幹線「越後湯沢駅」より徒歩すぐ
車-関越自動車道「湯沢IC」より約2km
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