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動脈硬化・不妊症の温泉

効能別温泉カテゴリー

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丸尾温泉 【鹿児島県】 まるおおんせん

林田温泉と並んで霧島温泉郷の中心的温泉です。緑濃い国道223号線沿いに旅館や豪華ホテルが点在し、一大温泉街を形成しています。霧島探勝の好基地になっています。


温泉の場所:鹿児島県姶良郡牧園町高千穂丸尾

霧島神宮温泉 【鹿児島県】 きりしまじんぐうおんせん

神話のふるさと霧島神宮周辺に広がる温泉街です。一帯は天孫降臨伝説にまつわる霧島連山のふところだけに、独特の神秘的な雰囲気を醸し出しています。泉源の湯之野温泉も、標高800mにある新燃岳の麓です。この温泉郷は霧島神宮を中心に高千穂河原、門前町、駅周辺に広がる温泉の総称して「霧島神宮温泉」と言っています。


温泉の場所:鹿児島県霧島町田口

畑毛温泉 【静岡県】 はたけおんせん

富士山を臨む静かな温泉地で、柿沢川の沿線、狩野川流域の広大な田園に静かにひっそりと湧き出づる温泉です。畑毛温泉(はたけおんせん)の薬用効果は、源頼朝が軍馬の疲れを癒したという言い伝えや、寛延年間の湯敷小屋での怪我人湯療の記録が物語っています。


温泉の場所:静岡県函南町畑毛

湯村温泉 【山梨県】 ゆむらおんせん

808年に弘法大師が、杖で大石を寄せたところから温泉が湧いた「杖の湯」伝承や、鷲(わし)が傷を癒すために舞い下りた「鷲の湯」伝説が今に伝わり、武田信玄公のかくし湯としても知られています。お湯がやわらかく入り心地が良い。肌がすべすべになり湯ざめがしにくいのが特徴です。


山梨県甲府市湯村

鹿教湯温泉 【長野県】 かけゆおんせん

内村川に沿って広がる山あいの静かな温泉地です。怪我をしていた鹿が教えた湯と言うことで『鹿教湯(かけゆ)』と呼ぶようになったそうです。広く世の人々に「この鹿教湯のお湯につかって、病気や怪我を治すとよろしいですよ。」と今日まで大切に言い伝えられてきています。昔から中風に効く名湯として有名で、昭和31年には環境庁選定国民保養地になっています。


温泉の場所:長野県小県郡丸子町西内鹿教湯

越後湯沢温泉 【新潟県】 えちごゆざわおんせん

開湯800年の歴史をもつ越後湯沢温泉は、川端康成の小説「雪国」の舞台としても知られています。新幹線、車(高速道路)ともにアクセスがよく、冬のスキー・スノーボード以外にも、トレッキング・郷土料理・地酒など、一年を通して楽しめます。また気軽に入れる外湯も充実しています。


温泉の場所:新潟県湯沢町湯沢

板室温泉 【栃木県】 いたむろおんせん

板室温泉は人皇70代、後冷泉天皇の康平2年3月、那須三郎宗重が発見し、下野薬湯と称されて、広く天下に知られた名湯です。那須連山の西端に位置し、那須川の支流、湯川沿いの山峡に湧く温泉です。 板室温泉郷は県内でも有数の源泉を持ち現在では22の源泉を確認されております。


温泉の場所:栃木県黒磯市板室

湯岐温泉 【福島県】 ゆじまたおんせん

福島県で一番南の位置にあり茨城県との県境です。阿武隈南部高地、豊かな緑と奥久慈清流の里で自然豊かで静かな所です。天文3年(1534年)に発見されてから大自然の恵みを天然のまま代々受け継ぎつづけているまれな温泉です。温泉“中風の湯”と呼ばれ、長くつかるのが習慣となっています。


温泉の場所:福島県東白川郡塙町湯岐

土湯温泉 【福島県】 つちゆおんせん

東北地方、福島県の中通り、福島市の西部に位置し、福島駅より約16kmの所にあります。聖徳太子が「岩代国に突き湯あり」とお告げをしたのが始まりという説と、神代の時代に大穴貴命が鉾で突くと湯が湧いてきたのが始まりという説があるといいます。豊富な湧出量を誇り、13種類の泉質を持つ全国でも珍しい温泉です。


温泉の場所:福島県福島市土湯温泉町

湯田川温泉 【山形県】 ゆたがわおんせん

山形県の日本海側、庄内地方の金峰山の麓にある湯治場として栄えた温泉郷です。開湯1300年という伝統の中で、鶴岡の奥座敷として地元民に親しまれ、庄内藩政の時代には、藩主や美人の湯としてお姫様がお忍びで温泉を楽しんだという言い伝えがあります。和銅5年(約1300年前)、傷を負った1羽の白鷺が葦原に降り、そこに湧いていた湯で傷を癒したと言われています。そのため昔は「白鷺の湯」と呼ばれていました。


温泉の場所:山形県鶴岡市湯田川温泉

長湯温泉 【大分県】 ながゆおんせん

長湯温泉は、大分県九重山系の東のふもとにある直入町にあります。泉質は国内では数少ない炭酸泉で、湧出(ゆうしゅつ)量と二酸化炭素の含有量、温度から、日本一の炭酸泉と称されています。ドイツの温泉療養都市と友好を結び、飲泉中心のヨーロッパの温泉地のように、飲泉場がいくつも設けてあります。歴史は古く、与謝野晶子や作家の田山花袋も訪れたといいいます。


温泉の場所:大分県直入郡直入町長湯

霊泉寺温泉 【長野県】 れいせんじおんせん

丸子町の奥・美ヶ原の北裾・内村川・国道254号沿いの山あいにあります。謡曲「紅葉狩」に登場する平維盛が、鬼女紅葉を退治したあと此処の湯で傷を癒し、寺を建て霊泉寺と名付けたと伝えられる、丸子温泉郷にある古い歴史を持つひなびた雰囲気の湯治場です。美ヶ原の北裾・三方を山に囲まれ、古い時代の素朴さが残る気の休まる湯で、湯治に適した温めの湯曹洞宗の古刹金剛山霊泉寺の寺湯です。


温泉の場所:長野県小県郡丸子町平井霊泉寺

湯平温泉 【大分県】 ゆのひらおんせん

湯平温泉は由布市湯布院町の南部にある山あいのいで湯です。300年の歴史を持つ古い温泉で、石畳の道をはさみ両側に約40軒の旅館や湯治客用の貸間や商店が軒を連ねています。古くから湯治場として親しまれ、漂白の俳人・種田山頭火も訪れました。湯平温泉をうたった「しぐぐるや人のなさけに涙ぐむ」の句が残る趣ある温泉です。


温泉の場所:大分県大分郡湯布院町湯平

城崎温泉 【兵庫県】 きのさきおんせん

兵庫県豊岡市城崎町(但馬)にある城崎温泉は、開湯1500年の歴史を持つ兵庫県随一の名湯地です。石造りの太鼓橋がかかる小さな川と柳並木は城崎温泉の代表的な風景です。温泉街には7軒もの外湯が点在し、展望露天風呂の「さとの湯」や岩窟風呂の「一の湯」等、それぞれ趣の違う温泉浴を楽しめます。

日本海に面したそこは、志賀直哉の私小説「城の崎にて」の舞台にもなった場所。古きよき日本の風情が残る温泉です。名物は外湯めぐり。7箇所ある外湯のうち「御所の湯」は、ゆったりとした広さがあります。

また、城崎は津居山港がすぐ近く。珍しい日帰り漁で揚がる「津居山かに」は、最高のブランド。旬の冬はすべての宿で味わえます。関西で「かに」といえば城崎です。

ことの極上の「蟹」を味わいたい方は、伊藤博文などの大物政治家も滞在したことのある「西村屋本館」をどうぞ。歴史を重ねた重厚なを感じる名旅館です。

温泉の場所:兵庫県豊岡市城崎町湯島

下部温泉 【山梨県】 しもべおんせん

下部温泉は、甲斐の名将武田信玄の隠し湯として、昔から湯治温泉として知られてきました。戦国武将の武田信玄が、川中島の戦いにおいて宿敵上杉謙信から受けた刀傷を癒しに訪れたと伝えられています。下部川の清流を臨み、山間にひっそりと佇む温泉街は派手な観光化もされていない忘れ去られたような場所に湯宿が並んでいます。

温泉の場所:山梨県南巨摩郡身延町下部

作並温泉 【宮城県】 さくなみおんせん

仙台市と山形県天童市を結ぶ国道48号線沿いに開ける、山間の湯の里です。721年に各地を行脚していた遊行僧・行基が奥州の地を巡湯していた時、仏法僧の鳴き声に誘われて深い森の斜面を降り立ち広瀬川の川底に湧く湯を発見し、これを仏の導きとしてその効能と湯浴みの仕方を広く人々に教えたとされます。 秋保温泉とともに仙台の奥座敷として親しまれてきました。


温泉の場所:宮城県仙台市青葉区作並

鎌先温泉 【宮城県】 かまさきおんせん

南蔵王不忘山頂の麓に広がる山あいの閑静な温泉地です。1428年、村人が岩角に湯気が立ち上るのを見つけて持っていた鎌で突いたところ、湯が噴き出したのが始まりと伝わる古湯です。「鎌先」という名前もその言い伝えから名付けられたとか。江戸時代の諸国温泉番付では「東の前頭」として紹介された名湯です。切り傷に特効のある薬湯として、手術後の療養客をはじめ多くの湯治客に親しまれてきました。


温泉の場所:宮城県白石市福岡蔵本鎌先